【特集】格安SIMおすすめランキング|速度・かけ放題・シェアをタイプ別に徹底比較2018

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長島 雄太

長島 雄太

ウェブマーケティング会社を経営しながら、仮想通貨やFX、株などの投資を実践中。今後は海外移住を視野に入れ、海外不動産屋や海外金融商品なども勉強中。プロフィールの詳細はこちら

どうも、長島です。

格安SIMがお得なのはわかるけど、
どれを選べばいいかわからない?

確かにそうなんですよね!
格安SIMは種類も多いし、プランも多いし、色々比較するところがたくさんあって
本当にどれがいいのか複雑でわかりにくいて悩んじゃいますよね?

でも、実はわからなくて悩むのは当たり前なんですよ!

というのも、大手キャリアをはじめ
多くの格安SIM会社の料金設定やプランが多いのは
敢えて利用者にわかりにくくするためだからです。

え?
なぜ、敢えてわかりにくくするするのかって?

それは他社と比較しやすい料金設定やプランにすると
売り上げがどこか1社に偏ってしまって多くの会社が儲からないからですよ。

だから、いろいろな会社で
いっぱいプランを作ってどこが一番お得かをわからないようにしているというわけです。

ただ、この記事ではそんな複雑でわかりにくい数ある格安SIMの中から
あなたにピッタリの格安SIMが見つかる格安SIMランキングを作成しました。

格安SIMに乗り換えたいけど
どこの格安SIMに乗り換えたらいいかわからないという方は
是非参考にしてみてください!

自分にピッタリの格安SIMの選び方


格安SIMの種類はかなり多く、40種類以上もあるので
それぞれの格安SIM会社のプランを合計すると数百種類にも及びます。

だから、全ての会社のプランを比較して
どの格安SIMが自分に合っているのかを選ぶは相当困難です。

そして、探せば自分にピッタリの格安SIMがあるにも関わらず
結果的に『芸能人がCMに出演しているから』とか『有名だから』とかいう理由で
多くの人は格安SIMを選んでしまいます。

中には、ソフトバンクやau、docomoなどの大手キャリアから乗り換えたにも関わらず
あまりスマホ料金が安くならないという人もいるぐらいです。

というのも、格安SIMというのは利用する人のスマホの使用状況や
格安SIMに何を求めるかによっておすすめな格安SIMが全く違ってきます。

だから、数ある格安SIM会社の中から自分にピッタリの格安SIMを見つけるためには、
自分のタイプに合った格安SIMランキングから選ぶのが一番効率の良い選択方法だと言えます。

格安SIMのタイプを大きく分けると以下の6つのタイプに分けることが出来ます。
  • 総合(トータルバランス)タイプ
  • 価格重視タイプ
  • かけ放題タイプ
  • 高速通信タイプ
  • シェアタイプ
  • 大容量・無制限タイプ
 

上記の6つの中から自分にあったタイプを見つけて
その中でも特に自分に合うと思った格安SIM会社を選ぶことでスマホの利用料を最大限に節約することが出来ます。

以下では、それぞれの格安SIMの特徴をもとに、
あなたが参考にすべき格安SIMランキングがわかる『診断チャート』を作成しました。

『START』の質問からYES(赤色矢印)かNO(青色矢印)のどちらかに進んでいって、
どのランキングがあなたに合っているのかの参考にしてみてください。

A-総合(トータルバランス)タイプ


大手キャリアはネットを沢山利用したい人、電話をたくさん利用したい人、
サービスを利用したい人などの万人に利用してもらえるようなプランを提供していて、
ユーザー1人1人が無駄な部分を負担しているため価格が高いです。

一方で、格安SIMはそれらの無駄を省くことで月々のスマホ料金を安くすることが出来ます。

ただ、格安SIMに乗り換えたからといって出来るだけ
大手キャリアを使用していた時と変わりなくスマホを利用したいという人は、
トータルバランスに優れた総合ランキングを参考にしてみてください。

 

⇒総合ランキングをチェックする


B-価格重視タイプ


スマホは普段そんなに使わないから、とにかく価格を安くしたいという人には価格重視タイプがおすすめです。

特に価格重視タイプになるとスマホの月額使用料が2000円以下になることも珍しくありません。

家にいる時は自宅のwifiを使うので外出先でしかネットや電話を最低限しか使わないと方は価格重視タイプのランキングを参考にしてみてください。

 

⇒価格重視ランキングをチェックする


C-電話かけ放題タイプ


最近ではLINEなどが普及したお陰で、
電話ではなくアプリを利用して音声通話する人も増えてきています。

LINEはネット回線を使用して通話しているのでそういった方は
電話料は必要ないので大手キャリアのかけ放題の部分を削ることでスマホ料金が安くなるというわけです。

しかし、ネット回線を使った通話は音声が悪いので電話を使いたいという人
かけ放題プランが付いている格安SIMを選んだ方が良いです。

特に格安SIMの場合は1分で40円の通話料が価格ことが一般的でかなり効果がなので
電話を良く使うという方は電話かけ放題タイプのランキングを参考にしてみてください。

 

⇒電話かけ放題ランキングをチェックする


D-高速通信タイプ


格安SIMは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線をレンタルして使用しているので、
通信速度は基本的には大手キャリアと変わりません。

しかし、時間帯によってはレンタルしている回線に格安SIMのアクセスが集中して
一時的に通信速度が遅くなったり、通信速度が安定しない格安SIMも中にはあります。

ネットが遅くてイライラしてしまうという人は高速通信タイプのランキングを参考にしてみてください。

 

⇒高速通信ランキングをチェックする


E-シェアタイプ


シェアタイプには2種類の使い方があり、
1つは家族で通信容量をシェアするタイプともう1つはタブレット端末と容量をシェアするタイプです。

使い切れないデータが余ってもったいないという方は家族で通信容量をシェアすることで
通信料の無駄がなくなり個別で契約するよりもお得になります。

また、最近では大手キャリアのテザリングが有料になったり、
テザリングを使用することでスマホのバッテリーの消耗が速くなるのでタブレット端末用の通信用SIMを利用する人も増えています。

そういった家族とデータ容量をシェアしたりタブレット端末なども一緒に利用したい人にはシェアタイプのランキングを参考にしてみてください。

 

⇒シェアランキングをチェックする


F-大容量・無制限・使い放題タイプ


スマホでネットや動画、ゲームで長時間スマホを利用する場合には
大手キャリアの大容量や使い放題プランに加入している人が多いと思います。

こういった方が通常の格安SIMに乗り換えてしまうと、
大手キャリアで契約していた時よりもスマホの料金が高くなってしまう可能性もあります。

しかし、格安SIMの中でも大容量や無制限、使い放題に特化したプランが設けられている格安SIMプランもあるので、
それらのプランに乗り換えることで今よりもスマホ料金を安くすることも十分に可能です。

スマホでネットや動画、ゲームを利用したい人には大容量・無制限・使い放題タイプのランキングを参考にしてみてください。

 

⇒大容量・無制限・使い放題ランキングをチェックする


タイプ別格安SIMおすすめランキング

ここからは、先ほど紹介した6つの格安SIMのタイプ別に比較項目を変えてどの格安SIMがおすすめなのかをランキング形式で紹介していきます。

A-格安SIMおすすめ総合ランキング

Aの総合ランキングでは価格やもちろん、通信速度や電話料金、最低利用期間などが設けられているかなどを総合的に判断し、

大手キャリアで使っていた時と出来る限り変わりなく利用できるようなトータル的にバランスの取れた格安SIMをランキング形式で紹介します。

自分にはどんな格安SIMがあっているのかわからないという場合には
総合ランキングで紹介されている格安SIMに乗り換えれば間違いないと思います。

1位:mineo

利用回線 データ繰り越し 無料通話 最低利用期間
ドコモ・au回線 1回10分(別途月額850円) ない(解約金なし)
店舗数 バースト機能 シェアプラン キャンペーン
約220店舗
mineoは基本使用料も安く、プランも充実しているので
幅広い層に利用されている格安SIMで特にドコモやauから乗り換えたいという人におすすめです。

また、格安SIMに乗り換える場合、
店舗がない格安SIM会社や店舗があってもウェブでに乗り換えるのは
かなり難しい格安SIM会社が多いです。

しかし、mineoについてはウェブサイトから簡単に乗り換えられるようなウェブナビゲートがしっかりしていたり、

マイネオユーザーとマイネオスタッフが情報交換を行うことができる『マイネ王』というコミュニティーサイトもあるので初心者におすすめの格安SIMです。

 
データ容量 月額料金(auプラン) 月額料金(ドコモプラン) 月額料金(ソフトバンクプラン) 追加データ料
500MB 1,310円 1,400円 1,750円 データ容量を使い切ってしまった場合には、100MB/150円でデータ容量をチャージすることができます。
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円
 

 

2位:楽天モバイル

利用回線 データ繰り越し 無料通話 最低利用期間
ドコモ回線 1回5分 12ヶ月(解約金9,800円)
店舗数 バースト機能 シェアプラン キャンペーン
約230店舗
楽天が運営している格安SIMなので、スマホの月額利用料の1%がポイントで付与されたり、
貯まった楽天ポイントでスマホ料金を支払いで使えたりするのが特徴です。

その他に、格安SIMを契約する場合にはクレジットカード払いが多いのですが、
楽天モバイルの場合には口座振替にすることも可能なのでクレジットカードを持っていない人でも契約出来ます。

また、通常であれば最低利用期間は12カ月ですが3年間の長期契約をすることで
3年の内2年間は通常の料金よりも更に1,500円安くなるのでかなりお得になるもの魅力の1つです。

更には楽天のダイヤモンド会員であれば1年目は月額使用料が2,000円も安くなるので
それだけでも年間24,000円もお得です。

なので、特に楽天会員でポイントを貯めている人や
ダイヤモンド会員の人は他の格安SIMよりもかなりお得に利用できます。

 
プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員
(3年間契約の2年間)
1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
楽天ダイヤモンド会員
(1年間)
980円 1,980円 3,980円 4,980円
追加データ料 データ容量を使い切ってしまった場合には、100MB/300円、500MB/550円、1GB/980円でデータ容量をチャージすることができます。
 


3位: UQモバイル

利用回線 データ繰り越し 無料通話 最低利用期間
au回線 1回5分/月60~180分 2年(解約金9,800円)
店舗数 バースト機能 シェアプラン キャンペーン
約2,700店舗
KDDIグループのUQコミュニケーションズが運営しているau回線を使用した格安SIM会社で、
auグループと同じグループなので安定した高速通信が最大のメリットです。

又、かけ放題などのプランに入らなくてもすべてのプランでかけ放題が含まれている。

特にUQモバイルが特徴的なのは通話回数が多い人向けのおしゃべりプラン(1回5分かけ放題)と
長時間通話が多い人向けのぴったりプラン(月60分、120分、180分通話無料)との2つから選べるところです。

その他にも、全国に2700件もの店舗があるので店頭で色々とスタッフに相談しながら購入できるという点もメリット。

 
プランS プランM プランL 追加データ料
データ容量 2GB 6GB 14GB データ容量を使い切ってしまった場合には、500MB/500円でデータ容量をチャージすることができます。
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
 

 

4位:II Jmio

利用回線 データ繰り越し 無料通話 最低利用期間
ドコモ・au回線 月額600円(1回3分) 12ヶ月(解約金12,000円)
店舗数 バースト機能 シェアプラン キャンペーン
約1,100店舗
月額600円を支払う事で『誰とでも3分、家族と10分』話せるかけ放題プランと
月額830円で『誰とでも10分、家族と30分』話せるかけ放題プランが用意されていたり、
家族で容量をシェアすることが出来るプランなどが充実していたりと家族で乗り換えるのにおすすめな格安SIMです。

音声通話対応SIMを1枚月額700円で最大で5枚まで増やすことが出来るので
家族みんなでII Jmioに乗り換える場合には大幅に節約になる可能性が高いです。

また、II Jmioの最大データ容量はファミリープランの14GBとなっていますが、
大容量データオプションも用意されていて月額3,100円プラスすると20GB、5,000円プラスすると30GBの容量を増やすことが出来ます。

 
ミニマムスタンダードプラン ライトスタンダードプラン ファミリーシェアプラン 追加データ料
データ容量 3GB 6GB 14GB データ容量を使い切ってしまった場合には、100MB/200円でデータ容量をチャージすることができます。
月額料金 1,600円 2,220円 3,260円
 

 

5位:イオンモバイル

利用回線 データ繰り越し 無料通話 最低利用期間
ドコモ・au回線 月額850円(1回10分) ない(解約金なし)
店舗数 バースト機能 シェアプラン キャンペーン
約200店舗
イオンモバイルはプランの種類が豊富で自分の使用状況に最も適したプランを選べるのが特徴的で
最低利用期間もないので乗り換えてみて自分は合わないと感じたらすぐに解約することも出来ます。

また、全国200店舗以上あるイオンの店頭で手軽に契約出来るという所もメリットの1つです。

更にはいきなり格安SIMに乗り換えるのは抵抗があるという人の為に
『イオンモバイル無料貸し出しサービス』という1週間無料で端末とデータSIMを借りることが出来るサービスもあります。

格安SIMに抵抗があるという人はイオンモバイル貸し出しサービスを利用してみても良いかもしれませんね。

 
データ容量 月額料金 追加データ料
500MB 1,130円 データ容量を使い切ってしまった場合には、1GB/480円でデータ容量をチャージすることができます。
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,680円
30GB 6,080円
40GB 7,980円
50GB 10,800円
 

 

B-価格重視の格安SIMおすすめランキング

MVNO名 プラン名 月額料金(1GB) 月額料金(3GB) 月額料金(5GB)
1位 LINEモバイル LINEフリープラン 1,200円 1,690円 2,220円
2位 DTI SIM 音声プラン 1,200円 1,490円 1,920円
3位 DMMモバイル シングルコース通話対応プラン 1,260円 1,500円 1,910円
4位 イオンモバイル 音声1GBプラン 1,280円 1580円(4GB) 1,980円(6GB)
5位 BIGLOBEモバイル 音声通話スタートプラン 1,400円 1,600円 2,150円(6GB)
せっかく格安SIMに乗り換えるならとにかく安い格安SIMに乗り換えたいという人も多いと思います。

そんな方には価格重視タイプの格安SIMがおすすめです。

ネットもほとんど使わないし、
電話もしないという方であればスマホの月々の料金を1,200円ぐらいにすることも十分可能です。

ランキングではLINEモバイルが1位になっていますが、
1カ月に使用するデータ容量が3GBや5GBの場合には2位以下の格安SIMの方が安くなったりするので、

その点は、自分が1カ月に利用するデータ容量に合わせて選ぶことで最大限に月額使用料を抑えることが出来ます。

C-高速通信の格安SIMおすすめランキング

MVNO名 通信速度 速度制限 制限時速度 バースト機能
1位 UQモバイル 30.3Mbps あり(3日間で6GB) 0.2Mbps
2位 Yイモバイル 29.1Mbps あり(3日間で10GB) 0.128Mbps ×
3位 mineo 16.8Mbps なし 0.2Mbps
4位 OCNモバイル 13.5Mbps なし 0.2Mbps
5位 LINEモバイル 13.2Mbps なし 0.2Mbps ×
格安SIMに乗り換えてもネットの通信速度が遅くてイライラのストレスを貯めたくない
という人は通信速度を重視した格安SIMがおすすめです。

上記にランキングしている格安SIM会社であれば
大手キャリアと比較しても通信速度にほとんど大差がないぐらいの感覚でネットをサクサク使うことが出来ます。

また、格安SIMによっては低速モード時に初動だけ高速通信を行う“バースト機能”と呼ばれる機能が付いている格安SIMもあり、

このバースト機能が付いていることでデータ容量を使い切って速度制限をされても比較的ストレスなくネットを使い続ける事が出来ます。

なので、通信速度だけではなくバースト機能がついているかどうかも選ぶ上で参考にしてみるといいですよ。

D-電話かけ放題の格安SIMおすすめランキング

MVNO名 かけ放題時間 月額料金(1GB) 月額料金(3GB) 月額料金(6GB)
1位 DMMモバイル 10分 2,130円 2,350円 2,760円
2位  イオンモバイル 10分 2,130円 2,430円(4GB) 2,830円
3位 BIGLOBEモバイル 10分
3分
2,230円
2,000円
2,430円
2,200円
2,980円
2,750円
4位 II Jmio 10分
3分
取り扱いなし 2,430円
2,200円
3,050円
2,820円
5位 LINEモバイル 10分 2,080円 2,570円 3,100円
なんと言っても、格安SIMの最大のデメリットが通話料金が1分/40円(1時間で2,400円)とかなり高額なところです。

最近ではLIMEやカカオトークなどのアプリを利用した通話も可能ですが、
音声の品質や電波の良さなどはやはり電話の方がいいので電話を利用したいという人も多いです。

格安SIMのかけ放題プランに加入すると最初の3~10分が無料になる上に、
無料時間を超えた後でも通話料金が通常の半額の1分/20円になるので電話を良く使う人にはおすすめです。

また、家族とよく電話をするという人の場合にはII Jmioのように家族間通話が毎回30分無料になるかけ放題プランもあるので

最も家族とよく電話をするという場合にはII Jmioがおすすめです。

E-シェアタイプの格安SIMおすすめランキング

MVNO名 容量 家族4人分の音声データSIM+タブレット用SIM1枚 月額料金
1位  イオンモバイル 12GB シェア音声12GBプラン3580円+音声SIM700円×3+データSIM0円 5,680円
2位 II Jmio 12GB ファミリープラン12GB2,660円+音声SIM700円×3+データSIM400円 5,780円
3位 BIGLOBEモバイル 12GB 音声通話SIM3,400円+音声SIM900円×3+データSIM320円 6,700円
4位  mineo 12.5GB デュアルタイプ3GB1,510円×4+シングルタイプ500MG700円 6,740円
5位 OCNモバイル 10GB 音声通話SIM3,000円+音声SIM1100円×3+データSIM400円 6,700円
自分はあまりデータ容量を使い切らないので容量がもったいないという方や
タブレット端末用にネット通信ができるSIMカードが欲しいという方におすすめです。

上記の例でいうと、家族4人分+タブレット端末のSIMを利用した場合に
月々のスマホ利用料は4人で5,680円~6,740円となります。

つまり、1人あたりに換算すると1,420円~1,685円で利用できるので
大手キャリアで4人で3~4万円近くのスマホ料金を支払っている場合には月々2.5~3万円が節約できる計算になります。

そう考えると大手キャリアから
家族で格安SIMに乗り換えるだけで月に20~30万円ぐらい節約できるので
逆に乗り換えないと損ですね!

上記はあくまでも具体例なので、
家族の人数が3人や5人の場合でも音声SIMの数やデータSIMの数を変更できます。

F-大容量・無制限・使い放題の格安SIMおすすめランキング

MVNO名 容量 月額料金 通常時速度 制限時速度
1位  イオンモバイル 30GB 6,080円 10.1Mbps 0.2Mbps
2位  mineo 30GB 6,510円 16.8Mbps 0.2Mbps
3位 DTI SIM ネット使い放題 2,200円~ 3~2Mbps (0.2Mbps)
4位 楽天モバイル 24GB 5,480円 10.6Mbps 1Mbps
5位 Umobile LTE使い放題 1,980円~ 3~2Mbps (0.128Mbps)
wifiを使わずに動画やゲームを利用している場合には
データ容量が20GB以上のプランを契約しないとすぐに速度制限が掛かってしまいます。

そういった方には大容量や無制限、使い放題といったプランを利用するのがおすすめです。

ただし、注意しなければいけないのは大容量・無制限・使い放題のプランだからといって
ずっと快適に通信が出来るわけではないという点です。

従来よりも若干通信速度が遅かったり、
3日間のデータ通信量が〇GB超えたら速度制限などの設けられていたりするので、
本当の意味での使い放題とは言えないプランもあります。

なので、もっとより快適な通信環境でスマホを利用したい場合には
自宅に固定回線を導入してwifiを利用できるようにしたり、
モバイルルーターのレンタルサービスなども検討してみることをおすすめします。

まとめ

これまでの内容をまとめると、
格安SIMの料金プランは他社と比較しにくいように作られているので
単純にすべの格安SIM会社をひとまとめにして比較するのは無理があります。

だから、自分に合った格安SIMを選ぶ場合には
自分のスマホの使用状況がどんなタイプに属しているかを把握し
そのタイプの中で自分に合った格安SIMを見つけるのがおすすめです。

格安SIMのタイプを大きく分けると6つのタイプに分けることができます。

❶総合タイプ
❷価格重視タイプ
❸かけ放題タイプ
❹高速通信タイプ
❺シェアタイプ
❻大容量・無制限タイプ

そして、これらのタイプの中でも
更に自分の使用状況や格安SIMに求める条件によってランキングと関係なく
どの格安SIMが良いかが変わってきます。

なので、このページにあるタイプ別のランキングを参考にして
その中でも特にあなたにピッタリな格安SIMを見つけて頂ければ幸いです。

長島 雄太

ウェブマーケティング会社を経営しながら、仮想通貨やFX、株などの投資を実践中。今後は海外移住を視野に入れ、海外不動産屋や海外金融商品なども勉強中。プロフィールの詳細はこちら

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長島 雄太

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