月収300万円超え・利回り30%超え日本トップクラス大家 中島健一

略歴

  • 某スーパーの肉屋でスーパーバイザーとして勤務
  • 33歳で不動産投資をスタート 3DK 9世帯地方のマンションを購入
  • 築古の戸建てを購入し自らリフォームすることでノウハウを学ぶ
  • 競売で転売を繰り返すことで資金を作り、利回り30%の高利回り物件を購入
  • 英会話スクールビジネスを立ち上げ
  • サラリーマンを退職
  • 競売での経験がきっかけでぼろ物件再生メソッドに目覚める
  • 2013年9月 ビリオネアクラブを立ち上げ

書籍


死ぬまでお金に困らない財布を30代で手に入れる方法

プロフィール


サラリーマン時代はスーパーのお肉屋さんのスーパーバイザーとして活躍。

 

本屋で不動産投資の書籍を見た際に、
サラリーマン大家さんを見て湧いた不動産投資への疑問が合致して不動産投資をスタート。

 

1棟目は中古の7000万の低利回りマンションを購入。
購入直後に住人の退去や、住人とのトラブルに見舞われ、入居付けやトラブル対応を早速実践し、大家としてのデビューを飾る。


 


その後築古の戸建てを半額で購入し、自らの手で時間をかけてリフォームすることでリフォームのノウハウの知見を得る。

海外でホテルの美人受付嬢に対し、英語で話せなかったことがショックで英会話スクールを自らの手で立ち上げることを決意。

不動産のキャッシュフローを改善するために、当時では先駆けとなるいわゆるカフェ英会話のビジネスを超低コストで自ら立ち上げて、収益を上げ、その後事業は売却。

 


不動産の競売にもチャレンジし、転売を繰り返すことで資金を作り、利回り30%という高利回り物件の購入に成功する。

この競売での経験がきっかけで、ボロ物件の再生メソッドに目覚める。

だれもさじを投げてしまうようなボロボロの物件でも、その幅広い知見と人脈で適切に再生することで高い利回りを実現する。

再生する物件のための借入期間も最大で15年と非常に短く設定し、売却も含めた不動産投資トータルでの利益を最大化する手腕は日本でもトップクラス。


本気ではれば稼ぐことができると一念発起し、月々のキャッシュフローが60万円になったところで、サラリーマンを退職する。

10年間でトータル15棟前後の不動産売買を行い、2018年現在で関東一円に74世帯を所有し、その月収は300万円を超える。

 



2013年9月には佐藤氏と出会い、会員制投資家グループであるビリオネアクラブを立ち上げる。

国内不動産をベースとして、10年間で余裕資金1億円を作る具体的な方法をメンバーと共に実践している。

⇒ビリオネアクラブ公式ページ

 

日本国内の不動産で着実な基盤を築き、2018年の厳しい不動産環境の中でも新築で利回り11%という高利回りを体現している。

フィリピンなど海外の情勢や金融の動向にも幅広い知見と人脈を持ち、大家という枠を超え、世界を股にかけて活動を行う。