【FALI流】ネット証券会社比較の新常識、その選び方は無駄無駄無駄!!

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大鶴英治

大鶴英治

「諦めない限り失敗はない」という信念をもとに0からネットビジネス・マーケティングを学び、株式会社ONEACTIONを設立。攻めと守りの視点から資産運用や資産保全を多角的に実践中。プロフィールの詳細はこちら

株式投資を始めようと思ったら、まずは証券会社に口座を開設しなくてはならない。

だが数多くあるネット証券会社、どこを選べばいいのだろう。

ほとんどの比較サイトでは、「まずは自分のスタイルに合ったネット証券会社を見つけて口座開設をして株取引の準備をはじめましょう」

などと自分で条件を絞って検索させようとするが・・・

ちょっと待て!それでは無駄だ!!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ――――ッ

引用元:http://onequote.org/item/view/176/

そもそも初めて口座開設する場合、自分のスタイルなんてわかるはずないのだ!

つまり、いくら条件でいくら検索しても時間の無駄なのだ。

それならまずは、膨大な数のある証券会社の中から、どれを選ぶべきかのポイントを知ることから始めてみるといいだろう。

そして自分のレベルに合わせて初級、中級、上級レベルとして段階的に口座開設していくべきなのだ。

今回は、あなたの時間が無駄にならないようにネット証券会社選びで欠かせない3つのポイントとレベル別のネット証券会社の選び方を紹介していく

ここで学べば株取引が初めてで、どこのネット証券がいいのかわからないという人でも大丈夫だ!

自分がどこのネット証券会社を選ぶべきか、迷わず決めることができるようになるのだ!

オオツル

こんにちはFALIの大鶴です。いきなりジョジョ風の命令口調でびっくりさせてすいません。
ネット証券会社で口座開設をするときってすごくいっぱいあってどれを選べばいいのかわからないですよね。インターネットで調べてみると数多くの証券会社の比較サイトが出てきますが、正直どこをどうみればいいのかわかりません。それは明確な選び方を教えてくれるところがほとんどないからです。

また、どこも真面目なサイトなので読んでいて疲れませんか。今回はそんなあなたのため(僕の趣味のため 笑)に、「ジョジョの奇妙な冒険」を1部から8部まで読破した熱狂的なジョジョファンの僕がジョジョの名言集を使って、ネット証券会社の選び方のポイントをわかりやすく紹介していきます。

キャラクターが濃いので逆にわかりにくくなる恐れはありますが、ジョジョファンの方もそうでない方も楽しみながらネット証券会社を選んで頂けたらと思います。敬愛なる荒木飛呂彦先生、少しの間、無礼をお許しください。


 

ネット証券会社はココが重要!口座選びで欠かせない3つのポイントとは?

まずは3つのポイントを勉強しろ!

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html

まずは、証券会社選びで欠かせない3つのポイントを確認するのだ。

1、手数料が安い、取り扱い商品が多い、取引ツールが充実

まず、口座選びで大事なポイントは手数料が安い、取り扱い商品が多い、取引ツールが充実これらの3つだ。

いきなり1つ目のポイントして、3つ書いているので、「あれ?」と思うかもしれないがメイン口座を選ぶ基準としては、非常に大事なのでセットとして考えるべきだ。

手数料が安い(証券会社を手数料で比較)

では早速、手数料が安いというポイントから1つずつ見ていくことにしよう。

まず、多くの投資家が口座選びで注目するのは、取引手数料の安さだ。

証券口座の開設や維持費はここで紹介する証券会社ではすべて無料だが、取引するときの手数料は有料なのだ。

そこで各証券会社が自分のところを選んでもらう為に取引手数料を下げたりして差別化している。

どの会社も選んでもらうために取引手数料を下げているのでどこも同じだと思われがちだが、何度も取引を重ねていけば年間にするとかなりの差が出てきてしまう。

それだけ、取引手数料いうのは重要で証券会社選びで欠かせないポイントとなるのだ。

 

ネット証券会社「手数料」比較早見表
証券会社 10万円以下 20万円以下 30万円以下 50万円以下 100万円以下 詳細
松井証券
無料

300円

300円

500円

1,000円
公式サイト
むさし証券
75円

95円

175円

175円

320円
公式サイト
ライブスター
80円

97円

180円

180円

340円
公式サイト
GMOクリック証券
88円

98円

241円

241円

435円
公式サイト
カブドットコム証券
90円

180円

250円

250円

990円
公式サイト
岡三オンライン証券
98円

200円

350円

350円

600円
公式サイト
マネックス証券
100円

180円

250円

450円

1000円
公式サイト
立花証券
108円

162円

243円

351円

621円
公式サイト
SMBC日興証券
125円

180円

250円

400円

800円
公式サイト
SBI証券
139円

185円

272円

272円

487円
公式サイト
楽天証券
139円

185円

272円

272円

487円
公式サイト
内藤証券
167円

381円

381円

381円

686円
公式サイト
岩井コスモ証券 ×
1000円
×
1000円
×
1000円
×
1000円

1000円
公式サイト

取扱商品が多い(証券会社を取り扱い商品で比較)

続いて、取扱商品が多いかどうかだ。

証券会社のに口座開設すると、国内株式、外国株、投資信託、IPO、海外ETF、夜間取引など色々な種類の商品を取り扱えることになる。

しかし間違えて自分が取り扱いたい商品がない証券会社に口座開設をしてしまうと、好きな投資ができなくなってしまうのだ。

初心者のうちは、国内株式しかやらないかもしれないが、慣れてくると外国株、投資信託、IPOなど色々と試したくなるものだ、初めに取扱商品が多い証券会社を1つ選んでおけば後が楽になるだろう

ネット証券会社「取扱商品別」比較早見表
証券会社名 国内株 外国株 投資信託 IPO 海外ETF 夜間取引
SBI証券 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
シンガポール
タイ
マレーシア
インドネシア
楽天証券 米国
中国
シンガポール
タイ
マレーシア
インドネシア
×
マネックス証券 米国
中国
×
ライブスター証券 × × ×
松井証券 × × ×
岡三オンライン証券 中国 × ×
むさし証券 ベトナム
マレーシア
×
GMOクリック証券 × × × ×
カブドットコム証券 × × ×
立花証券 香港株
中国株
× ×
SMBC日興証券 中国株 ×
内藤証券 中国株 × × ×
岩井コスモ証券 米国
中国
ベトナム
× × ×
 

取引ツールが充実(取引ツールで比較)

ポイント1の最後は、取引ツールの充実度だ。

口座開設をしたら、いよいよ取引だが、円滑な取引のために、投資家の大きな力となるのがトレードツール(取引ツール)だ。

テクニカル指標やスクリーニング、チャートなどこれらを使いこなすことでプロの投資家に一歩近づくのだ。

各証券会社によって取引ツールが用意されているが、テクニカル表示、チャートの種類、特殊注文やスクリーニング機能があるかどうかに注目してほしい。
基本的に口座開設をすることで無料で使えるが、有料のツールは無料になる条件があるのでチェックしておくべきだ。

ネット証券会社「取引ツール別」比較早見表
証券会社 ツール名 テクニカル表示 チャート数 OCO注文 往復注文 板発注 スクリーニング 利用料金/無料条件
松井証券 ネットストック・ハイスピード 28種類 3種類 無料
むさし証券 TNAVI(ティーナビ) 18種類 7種類 × ○(IFDONE) × 無料
ライブスター livestarR 30種類 12種類 無料
GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君 31種類 12種類 × × 無料
カブドットコム証券 kabu STATION 27種類 4種類 945円/お預り資産100万円以上か、約定回数が1回以上で無料
岡三オンライン証券 ネットストック・ハイスピード 33種類 6種類 980円/手数料計算期間の手数料実績が980円以上で無料
マネックス証券 新マネックストレーダー 36種類 12種類 無料
SMBC日興証券 パワートレーダー 23種類 15種類 × × 3,240円/前の月に合計5回以上の国内株式があれば、翌月は無料。
SBI証券 HYPER SBI 73種類 12種類 × × 980円/「先物・オプション取引口座」を開設で無料
楽天証券 MARKETSPEED 21種類 5種類 3,000円/「先物・オプション取引口座」を開設で無料
 

 

オオツル

ワンポイントアドバイス

これら1つ目のポイントは、メインに選ぶ証券会社として参考になります。各項目の比較表をみてチェックしておきましょう。


 

2、証券会社から配信される投資情報が充実

メイン口座が決まったら、次は証券会社から配信される投資情報が充実しているか確認すべきだ。

株をいつ買うか?いつ売るか?を判断するのに、マーケット情報はなくてはならないものだからだ。

たとえば、例えば、SBI証券ですが口座開設をすることで、情報サービスとして、会社四季報、業績情報、優待検索などリアルな株価やニュースを見ることができる、
楽天銀行では業績ニュースの他、日経テレコン21も使えたり、松井証券では金融情報サービス「QUICK」の情報やレポートが手に入る

さらには、カブドットコム証券なら三菱UFJモルガン・スタンレー証券レポートなど、

口座開設するだけで無料で勉強できる環境が提供されるのだ。

つまり、メイン口座とは別に無料で情報を手に入れるために口座開設しておけば、いざ投資を始めるときに困ることはないだろう!

ネット証券会社「投資情報別」比較早見表

証券会社 トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
SBI証券 × × × オンラインセミナー、SBIウィークエンドセミナー
楽天証券 × FIS予想 × ネット動画での開催と日本各主要都市で開催
マネックス証券 × 〇(有料) × IFIS予想 J.P.モルガン、TIW、Longine(ロンジン) オンラインセミナー、マネックスユニバーシティ、個人投資家向けIRセミナー、外部講師によるセミナー
カブドットコム証券 × × × × 三菱UFJモルガンスタンレー証券
GMOクリック証券 × × × TIW オンラインセミナ―
松井証券 × × × × 外部講師によるセミナー
岡三オンライン証券 × × ロイター予想 × 岡三証券 オンラインセミナー
ライブスター証券 × × × × × 株式取引入門セミナー、信用取引入門セミナーなど
 
トムソン・ロイター トトムソン・ロイターは、世界中の金融市場から届く最新情報、分析、独占ニュースなどを結集、マーケットニュース配信で世界的に高い評価を得ています。
日経Quickニュース 日経QUICKニュース社(NQN)は、国内外の金融・資本市場のニュースをQUICKの端末などにリアルタイムで配信しています。
日経テレコン21 日経テレコンはビジネスに必要な情報を網羅した新聞・雑誌記事のデータベースサービスです。
市場コンセンサス  株式、債券、為替を始めとする全てのマーケットでは常に、大多数の人が納得する平均的な見解が存在します。この平均的な見解をこれを「市場コンセンサス」と言います。アナリストが示した予想の平均値のことを指しマーケット関係者がどの程度の利益や配当などを当該企業や経済全体に対してみているのかを指します。
会社四季報 『会社四季報』は、会社の業績予想を中心に、所在地や財務情報や株主など、会社を知るうえで欠かせない重要な情報をコンパクトにまとめたものです。
個別企業の評価 投資判断、目標株価が書かれたアナリストレポート・アナリストレポート・J.P.モルガン、TIW、Longine(ロンジン)などベテランの証券アナリストのレポートを読むことができます。
セミナー 各証券会社のオンラインセミナー、外部講師のセミナー、などを無料で受けることができます。

 

オオツル

ワンポイントアドバイス

初心者がまず、ネット証券会社を選ぶならメインとなる口座(実際に取引する口座)が必要です。

しかし、各証券会社では取引しなくても口座開設さえしておけば、無料でお宝情報をゲットすることができます。

メイン口座と同時に何個か開設しておくととても便利ですよ

3、IPO取り扱い数

ポイント3つ目はIPOに注目するべきだ、1つ目のポイントはメイン口座、2つ目のポイントは情報収集が目当てだったが、最後のポイントは、IPO取り扱い数だ。

IPOとは新規公開株とも言われ、未上場会社が上場するときに売り出す株のことだ。
つまり、新しい会社が株式市場に上場する瞬間にその株の会社が購入できるってことなのだ。

なぜここに注目すべきかというと、買った直後に値段が上がりやすく、人気があるからなのだ。

もちろんすべてのIPOの株価が絶対に値上がりするというわけではないが、その確率は高く初めてつく株価(初値)が公募額(投資家が新規に買う値段)を上回ることが多いのだ。

だが、このIPO株を買うためには条件があるのだ!

その条件とはIPO株の取り扱いがある証券会社の口座開設をしておくことで、しかも大人気だから抽選となるわけだ。

なので当選率を上げるなら、IPO株の取り扱いがある証券会社で口座開設をしておいて、応募しまくることが大事というわけだ。

ここでは、各証券会社の過去のIPO取扱数、開設口座数(ライバルが多いか)抽選方法(当選しやすいか)についてまとめておいたので確認しておくことをおすすめする。

IPOネット証券会社比較早見表
証券会社 IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル) 抽選方法
SBI証券 76回 384万 完全抽選方式(資金力が影響)
SMBC日興証券 65回 280万 完全平等抽選方式
マネックス証券 48回 170万 完全平等抽選方式
岩井コスモ証券 26回 41万 完全平等抽選方式
カブドットコム証券 20回 105万 完全平等抽選方式
松井証券 11回 146万 完全平等抽選方式
むさし証券 9回 完全平等抽選方式
楽天証券 8回 225万 完全抽選方式(資金力が影響)
岡三オンライン証券 6回 13万 完全平等抽選方式
GMOクリック証券 1回 31万 完全平等抽選方式
立花証券 1回 完全平等抽選方式
ライブスター証券 0回 完全平等抽選方式
 

オオツル

ワンポイントアドバイス
メイン口座と情報を得るための口座を開設したら、それで終わりというわけではありません。
IPO株の当選率を上げたいならとにかくできるだけ多くのIPO株の取り扱いがある証券会社の口座開設をしておきましょう。

IPO株はいつでも買えるわけではありません。申し込み期間中に証券会社からIPOの申し込みをして抽選を待ち、当選したら購入期間に意思表示をする流れとなっています。

毎月数回のチャンスしかないので、いつでも申し込みできるように前倒しで口座開設をしておくことが当選確率を上げるコツです。

夢を叶えたいなら初級、中級、上級、レベル別に開設せよ!!

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html

上記のポイントをポイントを理解したなら、いよいよネット証券口座を選んで行こう。

ここまで真面目にみたなら「証券口座は1つ持っていれば十分」なんて思うヤツはいないと思うが、約7割以上は平均約3つ開設しているというデータがある。

複数口座を持つのは個人投資家の常識だが、IPO株を狙うならそれ以上持つことで3つ開設しているヤツよりチャンスが広がると考えてもいいだろう。

まぁ、そうはいってもまずメイン口座を決めないといけない。

まずは「メイン口座」として絶対おさえておくべき3社を確認しておこう。

レベル1:初心者がメイン口座として絶対おさえておくべき3つの証券口座

さぁ今から、個人投資家になる「覚悟」を決めるのだ!!

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html


SBI証券+楽天証券+松井証券

まずは、株の取り引きをするためには、メイン口座がないと話にならない。

そこでポイント1の手数料が安い、取り扱い商品が多い、取引ツールが充実という条件を思い出してほしい。

選ぶポイントは、どれか1つに優れているのではなく総合的にバランスよい会社、メイン口座にはオールマイティ―の証券会社を選ぶ必要があるのだ。

SBI証券

SBI証券は、人気・実力ともオンライン証券No.1の証券会社です。

その魅力は取扱商品やニュース、ツールなど総合力、メイン口座といえばこの口座!といっても過言ではありません口座開設数も350万突破とネット証券の中でダントツ多く、豊富な商品ラインナップも人気の理由です。


 

楽天証券


楽天証券はトレードツールの最高峰「マーケットスピード」を提供している証券会社です。

こちらのツールは名前からも分かるようにスピードに特化していてプロの投資家が使っているツールと変わらないぐらいの性能です。楽天の会員アカウントを持っていれば、30秒で証券口座開設のお申し込みが完了できる手軽さも魅力の1つです。

松井証券

1日の株式約定代金10万円以下は手数料無料

まずは少額から株取引をはじめたいという方にも安心ですに資金が少なく、複数の銘柄分散投資したい初心者の方にも人気、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など利便性の高いサービスも充実です。


 

レベル1は、初心者向け、まずはメインとなる証券会社を選ぶことから始めるのだ、誰からも幅広く人気のSBI証券はすでに350万人も口座開設しているので、間違いはないだろう。

楽天証券の「マーケットスピード」という人気ツールも60万人以上が使っているツール、これさえ持っていれば、プロの投資家と変わらないスピードで取引することも可能だ。

松井証券は1日の株式約定代金10万円以下は手数料が無料なので、まずは少額から株取引をはじめたいという方にも安心だ、資金が少なく、複数の銘柄分散投資したいなら重宝するだろう。

これら3つは手数料、取扱商品、取引ツールで比較しても、とれもバランスのとれた、証券会社となっている。

まずは、メイン口座として、この3つ、もしくはこの中のどれか1つを選んでおくと間違いないだろう。

レベル2:中級者が情報収集をするために持ちたい8つの証券口座

有益な情報を手にして貧弱な体質から抜け出せ!!

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html

情報は少ないより多い方が絶対にいいと思わないか。

メイン口座を作ったら、次は情報を得るために、8つの口座開設をおすすめする。

とはいっても、もうすでに3つは開設済みだと思うので、あと5つでOKだ。

口座開設するだけで情報サービスとして、会社四季報、業績情報、優待検索などリアルな株価やニュース無料で勉強できる環境が提供されるのだからこれほどお得なことはないだろう。

これから、成長しておきたいならこれらの情報はぜひ手に入れておくべきだ!

SBI証券

SBI証券は、ネット証券の中では口座開設数トップの証券会社!

ニュース配信会社も、トムソン・ロイター、日経Quickニュースと業界トップ水準!自社のアナリストリポートが人気でオンラインセミナー、SBIウィークエンドセミナーも充実、初心者にも人気です。サーチナの中国ニュースも人気で中国関連情報が気になる方はぜひ開設しておきましょう。

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × × オンラインセミナー、SBIウィークエンドセミナー

楽天証券

最も多くのニュースを読めると人気の楽天証券

日経テレコンを無料で利用できるのは〇、15名のアナリストリポートも人気で週1ベースでのセミナー開催、ニュースメール配信サービスも投資家に評価あり


 
トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× FIS予想 × ネット動画での開催と日本各主要都市で開催

マネックス証券

マネックス証券の松本社長のコメントなどが人気

ニュース情報プラス、自社アナリストによるメルマガ配信、嬉しいオンラインセミナーの充実、さらに松本社長のコメントなどが人気です。

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× 〇(有料) × × IFIS予想 J.P.モルガン、TIW、Longine(ロンジン) オンラインセミナー、マネックスユニバーシティ、個人投資家向けIRセミナー、外部講師によるセミナー

カブドットコム証券

三菱UFJグループならではのレポートが人気

臼田氏、山田氏、河合氏とメディアにも登場する自社アナリストレポートも人気、三菱UFJグループならではのレポートなども参考になります。

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × × × 三菱UFJモルガンスタンレー証券

GMOクリック証券

個別企業の財務分析に「iShares」が提供。

財務状況などを、グラフなどでビジュアルに表現してくれるのでわかりやすくファンダメンタルズ分析には欠かせません。


 
トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × × TIW オンラインセミナ―

松井証券

QUICK リサーチネットが無料で使える

他社では、月額他社は540円のQUICK リサーチネットが無料で使えるところが人気、市場動向のレポート多数あります。


 
トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × × × 外部講師によるセミナー

岡三オンライン証券

レポートの充実ぶりが人気の岡三オンライン

レポートの充実ぶりとオンラインセミナーも充実で人気、岡三アナリストによるレーティングやマーケットレポートなど独自コンテンツが多数!

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × ロイター予想 × 岡三証券 オンラインセミナー

ライブスター証券

リアルセミナーを月1回開催

リアルセミナーを月1回開催しているのは人気のポイント、日経QUICKニュースも無料でみることができます。

トムソン・ロイター 日経Quickニュース 日経テレコン21 市場コンセンサス 会社四季報 個別企業の評価 セミナー
× × × × × 株式取引入門セミナー、信用取引入門セミナーなど

レベル3:上級者がIPOで儲けるために必ず開設すべき12の証券口座

IPO投資では、当選確率を上げるために複数の証券会社から申し込むのが基本的な戦略、一気にオラオラオラァ――――ッと開設しよう

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html

ポイント1、ポイント2を押さえて口座開設も慣れてきたら、最後にIPOで儲けるための証券会社を選んでいくのだ。

ポイント3でも紹介して重複になるが、大事なことなのでもう1度説明すると、
IPOとは未上場会社が新たに証券取引所に公開(上場)されること、上場後の成長が期待される銘柄は、株価が上昇する場合が多く大人気となっている。

過去の実績を確認してみると、2016年に上場した会社で公募額(投資家が新規に買う値段)が初めてつく株価(初値)の4.73倍にもなったIPO株があるのだ。

さらに2006年のジェイテックでは8.73倍、公募価格は110,000円だったので初値960,000円も価格がついたのだ。

これに当選していたら、85万円も儲けていたと考えると想像しただけでワクワクすると思わないか!

要するに知らなかっただけで110,000円用意して応募するだけで85万円儲かるチャンスがあったというわけだ。

IPO株というのは、誰でも買えるものではなく、IPO株を取り扱っている証券口座を開設・そして応募した方の中から抽選を行う。

つまり、IPO投資では、当選確率を上げるために複数の証券会社から申し込むのが基本的な戦略というわけだ。

また抽選の為、開設口座数(ライバル数)が多いかも当選確率に左右されるし、各証券会社では抽選方法も異なる。

IPO抽選方法はどれだけ「公平にIPO株を配られているかが大切で「完全平等抽選」は機械による抽選で、1人1票なので最も公平な方法、
そして「完全抽選」は機械による抽選で、金持ちほどたくさん申し込めるので優遇されるという仕組みなのだ。

ここでは、IPO株の取り扱いがある証券会社の中から過去の取扱数が多い順に12社紹介して行くが、開設口座数(ライバル数)、抽選方法も判断材料にしてほしい。

SBI証券

SBI証券は、ネット証券の中では口座開設数トップの証券会社です!

数ある証券会社の中で毎年IPOの引き受け回数がほとんどトップなのでIPO投資をするなら必須のネット証券となってます。IPOの抽選にハズレてもIPOチャレンジポイント獲得できるので、無駄のないIPO投資ができます。ポイントを貯めるごとに、当選率がアップするという画期的な抽選方法です!

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
76回 384万 完全抽選(資金力が影響)

SMBC日興証券


SMBC日興証券はIPOでも主幹事の回数が多く抽選方法も完全平等抽選

SMBC日興証券は、毎年IPOの取り扱いが多い証券会社で、さらに抽選権利が1人1票制のため、平等な抽選機会が与えられると人気です。抽選方法は、機械によって乱数で当選者を決めています。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
65回 280万 完全平等抽選方式

マネックス証券

マネックス証券のIPOは全証券会社でトップ5の取扱い実績

取引実績やお預り資産にかかわらず、当選確率は平等ですべての方に公平な完全抽選方式です。資金量・取引量は当選確率に全く関係ないので、資金が少ない方にも大いにチャンスがありということです。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
48回 170万 完全平等抽選方式

岩井コスモ証券


岩井コスモ証券はIPOの取り扱いが多く、毎年コンスタントに幹事入り

岩井コスモ証券は「IPOの穴場証券」なんて思われていますが、実は2015年は25社以上のIPOで幹事入りしています。IPO抽選方法は、コンピュータを利用したもので、資金量に関係なく、どなたにも平等に当選するチャンスが与えられています。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
26回 41万 完全平等抽選方式

カブドットコム証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPOをお申込可能

カブドットコム証券がIPOはもちろん、親会社の三菱UFJからIPOを配分してもらうこともよくあるのでIPOを引き受ける機会が多いです!抽選権利も1人1票制で、それまでの取引実績は考慮されません。こちらもどなたにも平等に当選するチャンスが与えられています。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
20回 105万 完全平等抽選方式

松井証券

松井証券は割り当て数の70%を平等抽選

最近のIPO取り扱い数は少なめですが、毎年確実に取扱いがあります。 松井証券では、IPO割り当て数の70%を一人一票の「平等抽選」で割り振っているので抽選は、過去の取引実績や資産残高などの影響を一切受けずに行われ資金量が少なくてもチャンスがあります。取り扱い件数は少なくても当選の機会があるなら、毎年複数のIPO取り扱いを行っている松井証券に口座をもっておいて損はありません。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
11回 146万 完全平等抽選方式

むさし証券

 


IPO投資においては穴場証券として有名な1社

近年までIPO取扱実績が少なく知名度も低かったので、比較的当選倍率が低く当選しやすいということでIPO投資においては穴場証券として注目されています。2017年の6月のルールを変更で、IPOの申込に事前入金が不要、つまり0円参加できることになったことで人気急上昇中の証券会社です。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
9回 完全平等抽選方式

楽天証券

楽天証券は、取引状況に応じてIPOの当選率が向上する仕組み

抽選方法は完全抽選となっており、デイトレなど頻繁に株式取引をされて、手数料が多くかかってしまう方には、とくに有利な証券会社です。ただし、他にもIPOの 申し込み株数に比例して当選率がアップする仕組みもあるので、楽天証券での取引が少ない方でも、十分に太刀打ちできます。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
8回 225万 完全抽選(資金力が影響)

岡三オンライン証券

2013年からIPOの取り扱いを始めた岡三オンライン

岡三オンラインIPO取扱数自体は多くないですが、抽選の際に事前入金が不要なので予算があまり多くない人でも気軽にIPOに参加することができます。(、当選した場合のみ買付余力分の入金をすれば良いです。)

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
6回 13万 完全平等抽選方式

GMOクリック証券

IPOに申し込むライバルが少ないGMOクリック証券

IPO狙いでGMOクリック証券に口座を開設している人が少ないためIPO当選の「穴場」となっています1人1票の完全平等抽選なので、資金量に関係なく、どなたにも“平等”に当選のチャンスがあります。

穴場狙いで開設してみても面白いと思います。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
1回 31万 完全平等抽選方式

立花証券

IPO当選の「穴場」ライバルが少ない立花証券

立花証券のIPO抽選方法は、コンピュータを使ったもので、当選チャンスは資金量に関係なく、平等に与えられています。資金量に関係なく、どなたにも“平等”に当選のチャンスがあります。こちらも穴場として開設しておいたら面白いかもしれません。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
1回 完全平等抽選方式

ライブスター証券

2017年からIPOの取り扱いを始めたばかりのライブスター証券

ライブスター証券は2017年からIPOの取り扱いを始めたばかり、つまりIPO狙いの人がライブスター証券を使っている割合は少なく、その分ライバルが少ないので当選チャンスは十分あります。

ライバルが少ないうちに口座開設しておきましょう。

IPO取扱数(2016年実績) 開設口座数(ライバル数) 抽選方法
0回 完全平等抽選方式
 

まとめ

引用元:http://iso-labo.com/labo/jojo/words_of_jojo2.html

いかがでしたか?

このようにネット証券の口座では、株を売買するだけでなく、気になった銘柄を整理したり、欲しい銘柄を探したり、企業の業績だってチェックできるのです。

目的の情報を得るためや、使い勝手のいい機能のために、複数の証券口座を使い分けることもかしこい使い方だと思います。

さらにIPO投資では抽選に申し込んで当たるだけで大儲けする可能性もあるんです。
それなら当選確率を上げるために複数の証券会社から申し込しこんでおきたいですよね。

しかも、これらの機能は口座を作ってしまえば無料で使うことができます。

だったら利用しない手はありませんよね。

ですが、これらを全部一気に口座開設するというのもなかなか大変なことなので口座開設のポイントを見ながら、

今自分が何を求めているかを理解して自分のレベルに合わせて少しずつ増やして行きましょう。

あなたの投資家人生がこれから輝くように心から願っています。

長い間、お付き合いくださりありがとうございました。

 

大鶴英治

「諦めない限り失敗はない」という信念をもとに0からネットビジネス・マーケティングを学び、株式会社ONEACTIONを設立。攻めと守りの視点から資産運用や資産保全を多角的に実践中。プロフィールの詳細はこちら