日本語ガイド!取引所リクイの登録方法&アルトコインをトレードする使い方徹底解説!

日本語ガイド!取引所リクイの登録方法&アルトコインをトレードする使い方徹底解説!

日本の取引所に慣れてると、海外の取引所ってハードルが高く感じたりしませんか?

英語ができない・分からないと余計難しそうに感じるかもしれません。

 

ただ、リクイは英語ができなくても簡単に使えますし、すぐに慣れることができます。

僕自身、英語がよく分からなくてもトレード出来てますし、苦手意識が高いほどアッサリ使えるようになると思います!

 

ここでは、3分以内にリクイに登録する方法と、入金からアルトコインのトレードまで日本語で解説してまとめました!

リクイを使って資産を増やしたい方は、参考にして見て下さい。

 

動画で解説!3分でLiqui(リクイ)に登録してアカウントを作る方法!



登録自体はとても簡単ですよね!

リクイの登録画面はとてもシンプルなので「本当に登録できたの?」と思ってしまうくらいです。

 

リクイに登録するには、
  • ポロニエックス公式サイトにアクセス
  • メールアドレスを登録してパスワードを設定
  • メアドとパスワードを使ってログイン!
たったの3ステップで終わります!

 

ICO後の通貨をトレードするなら、動画を見ながらリクイに登録してしまいましょう。


 

【画像で手順 解説!】Liqui(リクイ)に3分で登録する方法


ここからは画像を使って、リクイに登録する方法を詳しく解説していきます。

 

リクイにアクセスする時は、必ずここに掲載してるリンクからリクイの公式サイトにアクセスするようにしましょう。

海外のサイトなので、万が一偽サイトに登録してしまうと、大切な資産を失ってしまう可能性がありますからね。


 

公式サイトなので、URLが「https://liqui.io/」になってますよね。

 

では、画像を使ってリクイに登録する方法を詳しく解説していきます!

公式サイトにアクセスしたら、画像の通りに【Sign in/Up】 【Sign Up】の順番でクリックします。


 

画面が変わったら、
  • Login     :ユーザー名
  • Email     :メールアドレス
  • Password    :パスワード
  • Repeat Password:もう一度パスワードを入力
を入力して、【Sign Up】をクリックします。


 

クリックすると登録したアドレス宛にメールが届くので、リクイから届いたメールの【URLリンク】をクリックします。


 

画面が変わるので【Continue】をクリックして、【Sign in/Up】をクリックして、先ほど登録した情報を入力してログインします。


 

ログインすると「登録したアドレス宛にワンタイム認証コードを送ったから確認してね」という案内がでるので、


 

リクイから届いたメールの「ワンタイム認証コード」をコピーして、「SIGN IN TO YOUR ACCOUNT」に貼り付けて、【SIGN IN】をクリックします。


 

クリックすると、リクイの管理画面に切り替わります。

 

画面右上に【Log Out】と表示されていれば、リクイへの登録が完了です!


 

登録自体はとても簡単ですが、「登録できたかどうかが分かりにくい」のが困りどころですね。苦笑

日本の取引所と違うところだよね

ビットフライヤーやコインチェックなどは、登録できたかどうかが分かりやすいんですけどね。

海外の取引所は、無駄がないというか、とてもシンプルです。

 

リクイの二段階認証設定方法


リクイでトレードを始める前に、まずはセキュリティを上げるために二段階認証を設定してしまいましょう。

 

何も設定しないままトレードを始めるより、セキュリティー対策をしておいた方が「安心してトレードができます」よね。

 

リクイの二段階認証は、ビットフライヤーやコインチェックと同じように、Google Authenticatorアプリを使って設定していきます。

二段階認証を設定するには、【Profile】 【Account Security】 【Turn On】の順番でクリック


 

二段階認証の設定画面が表示されるので、「64-Digit Key:の文字列を保存」して【 I have printed my64 digit key】をクリックします。


 

クリックしたら「Google Authenticator」でバーコードを読み取って、アプリに表示された6桁を入力して【Enable 2fa】をクリック


 

画面が変わるので、【Account Security】をクリックして、

「Enabled two-factor authentication」と表示されていれば、リクイの二段階認証の設定が完了です。


 

日本の取引所とやり方はほぼ同じだね

 

表示されてるのは英語ですが、手順自体は日本の取引所とほとんど変わらないので簡単にできますよ。

次からは、リクイに入金してアルトコインをトレードする方法を詳しく解説していきます!

 

2ステップ解説!リクイへの入金方法とトレード画面の使い方!


ここからは、実際にリクイに入金して、アルトコインをトレードするまでの流れを解説していきます。

 

リクイは、日本から円やドルの入金に対応してないので、ビットコインなどを直接送金する必要があります。出金も同じです。

 

リクイに入金する際は、
  • 日本の取引所でリクイを買う
  • 取引所またはウォレットからリクイに送金
する必要があります。

 

反対に日本円に換える場合は、
  • リクイから日本の取引所にビットコインを送金
  • 日本の取引所でリクイを円に換える
  • 取引所から銀行へ出金手続きをする
する必要があります。

 

この方法はポロニエックスやビットレックスなど、海外の取引所はだいたい同じです。

参考:ポロニエックスへ入金(ビットコイン送金)方法を解説!

 

1:日本語解説!リクイへの入金(ビットコイン送金)方法

リクイへビットコインを入金するにはまず、【Balances】をクリックします。


 

クリックすると、通貨の一覧が表示されるので「Bitcoin」の欄にある【+ Deposit】をクリック。

確認画面が表示されるので、【Got it.Show me the DepositAddress.】をクリックします。


 

クリックするとビットコインアドレスが表示されるので、表示されたアドレス宛てに送金するのみ!


 

ただ、送金したことがないと、どうやって良いか分かないですよね。

 

万が一間違った場合、ビットコインを失う可能性もありますし。

通貨のトレードはしたことがあっても、送金したり、実際に使ったことがある方ってまだまだ少ないと思います。

 

そこで、日本の取引所から送金する方法を、以下の資料にまとめたので参考にしてみて下さい!

ちなみに、コインチェック、ザイフ、ビットフライヤーから送金する方法をまとめてます。



宛先はポロニエックスになっていますが、リクイのアドレスに変えて下さい。

 

初めは少し時間がかかるかもしれませんが、少し触るとすぐに慣れると思います!

注意点としては、送金してもすぐに反映されないところです。

 

ご存知の通り、ビットコインの送金はマイナーが行っているので、その処理が込み合ってる場合は、送金から着金までめちゃくちゃ時間がかかることもあります。

ちなみに、僕が初めてポロニエックスという取引所に送金した時は、送金に1日かかったので、めちゃくちゃ焦りました・・・

 

ですので、送金してから着金するまで時間はかかるものと思ってると、焦ったり不安になったりしなくて済むと思います。

そうはいっても心配なんだけど・・・

 

ビットコインの送金は、1日以上かかる時もあれば、10分程度で済むこともあります。

ビットコインアドレスが間違っていなければ、確実に送金されるので、気長に待ちましょう!

※ただし、ビットコインアドレスが間違っていると他人のアドレスに送金されるの可能性があるので、十分注意してくださいね。

 

2:アルトコインのトレード方法!


リクイにビットコインの入金が完了したら、実際にトレードしていきましょう!

 

リクイは送金したビットコインを使って、アルトコインとトレードしていきます。

日本の取引所は
  • 日本円 → ビットコインorアルトコイン
の流れで取引しますが、

リクイでは、
  • ビットコインorアルトコイン → ビットコインorアルトコイン
の流れでトレードしていきます。

 

手に入れる方法が若干違うので、初めは少し戸惑う場面があるかもしれませんが、1度トレードするとすぐに慣れていきますよ!

小額でトレードして、すぐに慣れよう

 

ここでは、AirSwap(AST)という通貨をトレードしてみます。

 

まず、画面の見方ですが、
  • Markets  :通貨ペア
  • Buy 〇〇 :買い注文
  • Sell 〇〇 :売り注文
という見方になります。


 

Marketsの見方として、は「BTC」「ETH」「USDT」が軸になる通貨で、

軸通貨とアルトコインをトレードしていきます。


今回はAirSwap(AST)を選択しますが、
  • Litecoinとトレードしたい場合は、LTCを選択
  • イーサリアムとトレードしたい場合は、ETHを選択
という流れで選びます。

 

アルトコインの通貨単位が分からない場合は、Cryptocurrency Market Capitalizationsにアクセスして通貨単位を調べましょう。


 

※他の通貨も同じように、通貨単位を調べられます。

 

買い注文の場合は、Buy ASTの欄に
  • Price  :金額
  • Amount:数量
を入力します。


 

入力すると、「Total」にトレードに必要なビットコインの合計が表示されるので、間違いなければ【Buy】をクリックします。

※トレードするアルトコインによって【Buy アルトコイン名】に変わります。

 

クリックすると、注文の確認タブが表示されるので、問題なければ【OK】をクリック


 

すると、画面左下の方に、注文した数量が表示されます。


 

後は、日本の取引所と同じで、注文が通るのを待つだけです。

思ったよりも簡単そう・・・

 

日本の取引所である程度トレードに慣れていれば、リクイは簡単に使えると思います。

日本語と英語の違いくらいなので、数回触るとすぐになれますよ!

むしろ、日本の取引所で初めて仮想通貨を取引した時に比べたら相当楽だと思います。

何事も初めて体験する時が一番不安になるものですからね。

小額でトレードを初めてみよう

 

注文したアルトコインが約定を見るには、【Balances】をクリックして、注文したアルトコインが増えてるか確かめることができます。


※この記事では、 AirSwap(AST)をトレードしてみました。

 

ビットコインとアルトコインをトレードする方法以外、日本の取引所と使い方はほぼ同じです。

【英語が分からなくてもリクイは余裕で使える】ので、興味のある方は登録してみて下さい。


 

他の取引所も気になる場合は、日本と海外の取引所の特徴などをまとめた記事があるので、そちらをご覧になってみて下さい。

>>【徹底比較】国内・海外の仮想通貨(ビットコイン)11個の取引所を比較&失敗しない選び方!

 

 

Liqui(リクイ)は本人確認不要!


ここまでリクイへの入金からトレード方法まで解説してきましたが、基本的にリクイは本人確認が不要です。

 

日本の取引所だと、
  • 本人情報を登録して
  • 免許証を添付して
  • 送られてくるハガキを受け取る
一連の手続きを踏まないとトレードできなかったと思います。

 

海外の取引所も似たような流れになっていて、ビットレックスやポロニエックスといった大手取引所も

本人確認をしないとトレードできない・または出金制限があるようになってます。

それが、リクイは今のところ本人確認がいらないので、個人情報を極力登録したくない人と相性がいい取引所かなと思います。

 

Liqui(リクイ)のメリット・デメリット&過去にあった事件総まとめ


 

1:Liqui(リクイ)の過去にあった事件

  • 出金できないことがあった
  • ログインできない不具合
過去には出金手続をしても出金できない不具合があったようです。

リクイがまだ小さい取引所なので、情報自体が少ないのが不安でもあります。

今のところハッキングを受けたという情報はありませんが、登録するときは必ずリクイ専用のIDとパスワードを設定しましょう。

 

他のサイトと同じID・パスを使いまわしていると、どこから情報が漏れてハッキングに合うか分かりませんからね。

これはリクイだけでなく、ビットレックスやポロニエックスなど他の取引所も同じです。

IDとパスワードは取引所専用のものを作らないと後悔するな

 

2:リクイのデメリット

  • 日本語対応してない
  • 取引量が少ない
  • 取引所がハッキングされる可能性
  • 小さい取引所なので突然破綻する可能性がある
ポロニエックスやビットレックスといった海外の大手取引所に比べると、リクイはまだまだ利用者が少ないです。

 

利用者が少ないので、通貨の価格幅が広く、アルトコインによっては損をする可能性が高くなります。

算入するタイミングを決めないとしっかり決めないといけないので、他の取引所よりもレベルは高いです。

 

また、まだまだ小さな取引所なので、突然閉鎖するなんて可能性も0ではありません。

ですので、最悪無くなっても構わない金額で投資するなど、使い方を決めた方が良いかと思います。

 

3:Liqui(リクイ)のメリット

  • 本人確認不要(今のところ)
  • ICO後の通貨が買える
先ほどもお話ししましたが、リクイは今のところ本人確認が不要です。

免許証やパスポートなどの情報を添付する必要がないので、できるだけ個人情報を入力したくない人と、非常に相性がいい取引所だと思います。

 

過去には、モバイルゴーという仮想通貨がICOのあと、リクイから上場しています。


他には、AirswapやEnigmaといった通貨も同じく。

ICOが終わったあとに、リクイから上場する通貨が多いので、気になる場合は登録しておくと思った通りに進められるかもしれません。

 

4:リクイ利用者の悪い口コミ



 

5:リクイ利用者の良い口コミ



 

まとめ

以上が、海外取引所リクイの登録からアルトコイントレードまでの方法になります。

コインチェックやビットフライヤーと違って、取引量が少なかったりなどデメリットもありますが、海外取引所ならではの楽しみ方や魅力がリクイにはあります。

 

特に、極力個人情報を書きたくない方と相性がいい取引所だと思うので、登録だけしておいてもいいかもしれないですね。

年会費や維持費などの手数料が一切かからないので。

 

 
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最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

イラスト引用
タイトル:ブラックジャックによろしく
著作者名:佐藤秀峰

北澤翼

WEBマーケティングの会社を経営しつつ、仮想通貨、株、REIT・ETFを実践中。さらに、不動産投資を学びながら長期的な資産構築に取り組んでいる。プロフィールの詳細はこちら