サルでもわかる株の口座開設、ゴリラに教わる3つのポイントでウッホッホ!

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大鶴英治

大鶴英治

「諦めない限り失敗はない」という信念をもとに0からネットビジネス・マーケティングを学び、株式会社ONEACTIONを設立。攻めと守りの視点から資産運用や資産保全を多角的に実践中。プロフィールの詳細はこちら

こんにちは、大鶴です。

ちょっと株を始めてみたいから証券会社に口座を開設したい。

でもどうすればいいのかチンプンカンプン、
何から始めればいいの~、どこを選べばいいの~なんて悩んでいませんか?

そう、口座開設の情報ってあるにはあるけど、
なかなかわかりやすく紹介されているところってないですよね。

そこで今回は「サルでもわかる株の口座開設」と称して
誰にでもわかるように簡単に株の口座開設のやり方を紹介します。

登場人物はふざけていますが、いたって真面目なのでどうか最後までお付き合い下さいませ。




【登場人物】


東方サル助

株に興味があるけど、何からやってよいものか全くわからないただのサル。
勉強する意欲はあるのだが、結構おつむが弱い、どちらかというとダメなやつ・・何とか株の口座開設をマスターしたいと思っている。

 


 

空条ゴリ太郎先生

今まで稼いだ分をしっかり資産構築に回してきたしっかり者のゴリラ
全ての証券会社を網羅している専門家。

 




サル助
ゴリ太郎先生、本日はよろしくお願いします。

ゴリ太郎先生
どうぞよろしく!

サル助
早速ですが、ゴリ太郎先生!株の口座開設をするのに証券会社はどこを選べばいいですか?

ゴリ太郎先生
それは、ズバリ!SBI証券だ。
ネット証券最大手のSBI証券は口座開設数が350万突破とネット証券の中でダントツ多くて人気。つまりみんなが選んでいる証券会社なんだ!

サル助
そっかみんなが選んでいるなら安心ですね。では私もSBI証券を選んでみます。


というわけで、初心者が初めて選ぶ証券会社はSBI証券というのがわかっていただけたと思います。

サル助さんも納得していましたね。

あなたも証券会社に口座を開設するならSBI証券を選びましょう。




 

 

オオツル

いやいやいや、勝手に終わらすなよ~と、つっこんだのではないでしょうか?
これではせっかく真剣に悩んでいるのに結論付けるのが早すぎますよね。

みんなが選んでいて1番人気と分ればそれでもいいや!という楽観的な方はここまで読んでいただければOKですが、もっと詳しく知りたいという方はサル助と一緒に学んでいきましょう。


 

ゴリ太郎先生に学ぶ、株の買い方について


サル助
ゴリ太郎先生、やっぱり株の買い方についてもっと詳しく知りたいです。
教えてもらってもいいですか?

ゴリ太郎先生
株を買ったり売ったりするにはまず証券会社に口座を開く必要があるんだ。
株の取引は証券取引所でおこなっているけど個人が直接取引することはできないんだ。

証券会社を通じて買いや売りの注文をしないといけないから口座を開かないと何も
始まらないってことになってしまうんだ。

サル助
そっかまずは証券会社を選んで口座を開設しないといけないんだね。

ゴリ太郎先生
そうだ!まずは証券会社選びから始めないといけないんだ。
でも、ちょっとその前に注意が必要することもあるから聞いてほしい。

証券会社は駅前などの店舗にもあるけど人件費がかかる分、正直言って手数料がものすごく高いんだ。
メリットとしては窓口でのサービスが手厚いなどもあるけどこれは資金に余裕があり悩んだときに相談したり、顔が見える安心感を得たい人向け、初心者はインターネットで売買できるネット証券を選ぶのをおすすめするよ。

サル助
そうなんだ、ネット証券というのがあってそちらの方がいいんですね。

ゴリ太郎先生
ネット証券にはたくさんのメリットがある、まずは手数料が安いこと、そして豊富な情報が手に入る。素早く注文することができる、営業マンからの売り込みもないんだ。

株をやって行くうえで大切なのはコストを抑え、良い情報を手に入れ、そして機械的に売買すること!ネット証券であればこれらが全て可能、だから証券会社を選ぶならネット証券がおすすめなんだ。

ネット証券の口座開設ってどうやるの?教えてゴリ太郎先生

サル助
じゃ~ゴリ太郎先生、ネット証券の口座開設ってどうすればいいいの?
何だか難しそうだけど僕にもできるかなぁ~

ゴリ太郎先生
大丈夫!口座開設は無料だし、簡単だからサル助にも心配しなくてもちゃんと出来るぞ!

まずネット証券のホームページを検索してページを開き、口座開設はこちらと書かれている場所を探すんだ。
それをクリックすればあとは誘導にしたがって必要事項を入力するだけ!

本人確認書類の提出(運転免許証・マイナンバーなど)の方法は書面、Eメール、WEBアップロードとあるが、WEBアップロードを選べばWEBで全て完了するので手間が省けるぞ。

サル助
そうなんだ~そんなに簡単にできるんだ。じゃっ早速ホームページを検索してみよっと!

ゴリ太郎先生
あ~ちょっと待ってくれ、1つ言い忘れたが、しいて言えば少しわかりにくい部分がある。それは口座の種類についてだ!

口座開設の注意点、口座の種類は3つある


実は証券会社の口座を開くときに口座の種類を選ばなくてはいけません。
口座の種類は3種類あって

・特定口座の源泉徴収あり
・特定口座の源泉徴収なし
・一般口座

これらから選ぶ必要があります。口座開設で1番迷ってしまうのはココなので引き続きゴリ太郎先生に聞いてみましょう。

サル助
え~種類があるなんてどれを選べばいいのかわかりません。何が違うんですか?
どうすればいいですか?

ゴリ太郎先生
口座の種類によってそれぞれ、利益が出たときの税金の支払い方法が違うんだ。

まず、特定口座は証券会社が利益や損失を計算して確定申告用の書類を作ってくれるんだ。
一般口座は、自分で利益や損失を計算して確定申告をしないといけないんだ。

一般口座は手間や時間が莫大にかかって作るメリットはほとんどないので、特定口座を選んだ方がいいんだ!

あとは、特定口座の源泉徴収ありか源泉徴収なしについてもう少し説明するぞ。

サル助
はい!わかりました。口座は特定口座がいいんですね。特定口座の源泉徴収ありと源泉徴収なしについて教えてください。

ゴリ太郎先生
特定口座の源泉徴収ありは確定申告用の書類を作ってくれてさらに納税までしてくれるんだ、だから自分ですることは何もないってこと、確定申告も自分でする必要がないんだ。それにくらべ、源泉徴収なしでは証券会社に作ってもらった確定申告用の書類を使って自分で確定申告しなくてはならないんだ。

サル助
それなら源泉徴収ありの一択でしょ、何もしなくていいんだから、源泉徴収なしのメリットなんてあるの?

ゴリ太郎先生
たしかに源泉徴収ありを選んだ方が確定申告も不要なので一切手間がかからない、だけど源泉徴収なしのほうが得する場合もあるんだ。

それはサラリーマンなど会社員の場合だ!
会社員の場合、給与所得以外の年収が20万円以内ならその分に関して確定申告(納税)が非課税となり免除されるぞ。
つまり株での利益が20万円までなら税金がかからないわけだが、これを利用したいなら特定口座の源泉徴収なしを選ばないといけないのだ。

源泉徴収ありを選んでしまうと、20万円以下でも一律に課税されるため、年間の利益が少額の場合は源泉徴収なしにした方がお得というわけなんだ。

サル助
そっか僕は自分で何もしたくないし、年間20万円以上の利益を期待しているから、特定口座の源泉徴収ありにするよ。

ゴリ太郎先生
あと補足として大事なことだが、株には信用口座というのがあるが、初心者なら絶対に手をだすなよ。

信用口座を開けば、自己資金以上のお金を証券会社から借りて取引できる信用取引という方法もある、例えば自己資金100万円の場合、信用取引なら3倍の300万円まで取引ができるので、利益が一気に3倍になるんだ。でもそのかわり値下がりしたら損失も3倍になるのでかなりリスクがある。

最初のうちはいかにリスクなく取引できるか!これを意識しておかないと一瞬で資産がなくなってしまうぞ。

サル助
ひぇ~信用取引って名前は魅力的だけど、要は借金して取引しているようなもので恐ろしいですね。貴重なアドバイスありがとうございます。

いかがでしたか?ここまでが株の口座開設における全体的な基礎知識です。
ここからはいよいよネット証券の選び方について勉強していきましょう。

サルでもわかる証券会社選び3つのポイント


いよいよ、やっと証券会社の選び方について紹介していきますが、株の口座開設をするための証券会社を選ぶポイントは3つあります。

1.手数料

口座開設は無料ですが、株の取り引きをするときは手数料がかかります。どこに口座開設するかで手数料がかわるので自分の取引スタイルによって選ぶ必要があります。

2.情報の充実度

株の取引きを始めるときは銘柄を選ぶ必要がありますが、その銘柄選びに欠かせないのが情報です。株価やチャート、四季報などの業績情報やニュース、株式投資に欠かせない情報がどれだけ利用できるかも証券会社選びのポイントです。

3.取り扱い商品

証券会社で取り扱える商品は国内株式や外国株式、投資信託、国内債券、外国債券、IPO取扱いなどいろいろあります。どの証券会社でも同じ商品を扱えるわけではなくそれぞれの会社で違うので取引銘柄数や希望の商品がある会社を選びましょう。

証券会社はこのように3つのポイントを意識することで、選ぶ安くなります。
これらの条件をもとにおすすめの証券会社をチェックしてみましょう。

初心者でも絶対失敗しない、おすすめの証券会社をチェック!

まずは選ぶ1つ目のポイントである、手数料についてです。

手数料は安いことに越したことないですよね。だから1番安いところを選べばいいと思うでしょうが
証券会社の場合、取引金額によって手数料が変わってしまうので、単純な比較はできません。

その中でもネット証券で人気の会社をピックアップして、できるだけわかりやすくまとめたので参考にしてみてください。
証券会社名 10万円までの手数料 50万円まで 100万円まで 300万円まで ニーサ
SBI証券 150円 293円 525円 994円 無料
楽天証券 150円 293円 525円 994円 無料
マネックス証券 108円 486円 1080円 3240円 無料
ライブスター証券 86円 194円 367円 648円 通常口座と同じ
松井証券 0円 540円 1080円 3240円 無料
岡三オンライン証券 106円 378円 648円 1620円 通常口座と同じ
比較してみると、松井証券の10万円までの手数料が無料なので、1番お得に感じますが、取引金額が多くなるにつれて手数料も他の口座よりも高くなっています。

まずは少額ではじめたいという人にはおすすめですが、長期的に考えるとどの取引金額でも平均して安いSBI証券や楽天証券などがいいかもしれません。

次は、情報の充実度についてです。

証券会社選びで大切なのは東洋経済新聞社などの会社四季報や四季報速報、トレードツールや業績ニュースなどがいかにわかりやすく提供されているかです。

人気の証券会社をまとめているのでそれぞれ情報は充実していますが、各社でどのような情報が手に入るか確認してみましょう。
証券会社名 情報提供元・業績・ニュース トレードツール
SBI証券 会社四季報・業績速報・優待検索・チャート無料 HYPER SBI
楽天証券 会社四季報・四季報速報・日経テレコン21 マーケットスピード
マネックス証券 会社四季報・四季報速報・JPモルガン証券アナリストレポート マネックストレーダー
ライブスター証券 モーニングスター・日経QUICKニュース livestar S2
松井証券 日経QUICKニュース・トムソンロイター ネットストックハイスピード
岡三オンライン証券 時事通信・岡三証券のアナリスト個別株レポート 岡三ネットトレーダー
 

このように各社で手に入れることができる情報が違うので、口座を持っているだけでオンラインセミナーや資産設計アドバイスツール、株式リスク分析ツール、有益な情報が手に入るメールマガジンなどいろいろなサービスを受け取ることができます。

中でも1番充実しているのは、SBI証券でリアルタイム株価、チャート、株主優待検索、四季報情報など豊富な投資情報を無料で簡単にチェックすることができます!

最後に、3つ目のポイント取り扱い商品について見てみることにしましょう。

証券会社が取り扱っている商品には、国内株式、外国株式、投資信託、IPO、夜間取引、海外ETFなどさまざまありますが、すべての証券会社が同じ商品を扱っているわけではありません。

これらを知った上で口座開設をしないと、自分が取引したい商品に投資できないという問題が発生してしまいます。
最初は何のことかわからないかもしれませんが、どういう商品を扱っているかだけは知っておきましょう。
証券会社名 国内株 外国株 投資信託 IPO 海外ETF 夜間取引
SBI証券 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
シンガポール
タイ
マレーシア
インドネシア
楽天証券 米国
中国
シンガポール
タイ
マレーシア
インドネシア
×
マネックス証券 米国
中国
×
ライブスター証券 × × ×
松井証券 × × ×
岡三オンライン証券 中国 × × ×
 

こうして比較してみると、人気証券会社を比べても取り扱い商品がさまざまということがわかっていただけたのではないでしょうか?

SBI証券なら全て〇がついてるから将来的にもメインとなる口座になると思いますよ。
最近人気のIPO(新規公開株)が買えるかどうかもポイントの1つですね。

結局、ネット証券で1番人気でおすすめなのはどこ?開設数・人気ともNo.1のネット証券は!

サル助
ゴリ太郎先生!ここまで勉強したら大体わかってきたけど、初心者が最初に口座開設するなら・・・あそこですよね。

ゴリ太郎先生
そうだSBI証券だ!

サル助
そうですよね。そういえば最初から言ってましたもんね。

ゴリ太郎先生
SBI証券は文句なしの人気No1のネット証券だ。取扱商品・取引ツール・サービスとも高品質で年代・性別を問わず人気で、なんといっても総合口座数は350万以上、これは2位の楽天証券とくらべても150万口座以上の差があるのだ!

つまり株式投資をしている人ほとんどがSBI証券で口座開設をしていることになる。こんなに多くの人が使っているということはより多くの人が満足しているということだ!

サル助
わかりました。では早速SBI証券で口座開設してみます。

ゴリ太郎先生
よくここまで理解してついてきたな、なかなか頑張ったじゃないか!ではそんなお前に最後にとっておきの方法を紹介しよう。

それは、SBI証券だけではなく、複数のネット証券に口座開設することだ!

サル助
えっ?口座を1つ作れば株の取引はできるんじゃないんですか?

ゴリ太郎先生
たしかに口座を1つ作っておけば、株取引はできる、しかし複数の口座を持つことで目的別に証券口座を使い分けることができるのだ!

さらに口座を持っているだけで受けられるメリットが沢山ある、たとえば、お金をかけたくないなら手数料が安いところを選び、違う証券会社のオンラインセミナーで勉強したり、株価チャートだけ使いやすいモノで見たり、業績ニュースの情報を各証券会社から集めたり、口座を持っているだけで、いろいろなサービスが受けられる。

口座開設はどこも無料だから取りあえず気になる数社に口座を開くことをおすすめする。何も心配はいらない、口座を開いたからといって必ずそこで売買しなければならないというわけではなくほっとらかしにしてもOKだ!

サル助
じゃぁ最後にゴリ太郎先生がおすすめの3つの証券会社を教えてください。

永久保存版!ゴリ太郎先生がおすすめの3つの証券会社とは?

SBI証券

どの取引金額でも平均的に手数料が安く、350万人以上が利用しているネット証券

ネット証券最大手のSBI証券は、手数料がシンプルで、どの取引金額でも全般的に手数料が安いことが人気の理由、どんなに大きな取引でも上限が1,021円までと決まっているので安心して取引することができます。投資情報は、株価、業績ニュース、社会四季報、チャートなど初心者に必要なものが全て無料で利用できます。
10万円までの手数料 50万円まで 100万円まで 300万円まで ニーサ
150円 293円 525円 994円 無料
情報提供元・業績・ニュース トレードツール
会社四季報・業績速報・優待検索・チャート無料 HYPER SBI

楽天証券

ネット証券2位の口座数、手数料も全般的に安く使いやすいツールも人気

SBI証券に続いてネット証券2位の口座数と言えば楽天証券、手数料も安く最大でも1,277円、マーケットスピードというトレードツールは株価チャートなど使い勝手もよく人気!それ目当てで口座開設をする人も多い
10万円までの手数料 50万円まで 100万円まで 300万円まで ニーサ
150円 293円 525円 994円 無料
情報提供元・業績・ニュース トレードツール
会社四季報・四季報速報・日経テレコン21 マーケットスピード

松井証券

10万円までの取引は手数料が無料

1日の約定金額が10万円までの取引なら手数料が無料なので、デイトレ目当ての人に人気、投資情報についても株価、チャート、暴落ニュースなど多くの情報が無料提供されている。
10万円までの手数料 50万円まで 100万円まで 300万円まで ニーサ
0円 540円 1080円 3240円 無料
情報提供元・業績・ニュース トレードツール
日経QUICKニュース・トムソンロイター ネットストックハイスピード


ゴリ太郎先生
取りあえず、まずはこの3つで口座開設すれば大丈夫だろう。

他にも少しづつ増やして、自分が使いやすい会社を選ぶのが大切だ!口座を作るだけなら無料だし、実際に取引する必要もないので気軽にどんどん開設してみるといいだろう。

サル助
先生!お忙しいところ、最後まで丁寧に教えていただきありがとうございました。これで僕も投資家デビューです。これから頑張りますので宜しくお願い致します。

はじめての方は実際の口座開設の手順をみてみよう!

では最後にSBI証券の口座開設の手順を実際の画像をみながら確認してみましょう。

まずはSBI証券のホームページから「口座開設はこちら」のバナーをクリックします。

すると、本人確認書類の提出方法を求められます。
種類はWEBアップロード、書面、Eメールの3種類です。


基本的にはWEBアップロードが1番最短で取引が可能になるのでおすすめです。
お手元に通知カードまたは個人番号カード、運転免許証などの本人確認書類を用意しましょう。

お手元に用意できない方は、書面での提出、あとで通知カードまたは個人番号カード、本人確認書類を提出したいならEメールを選びます。

デジカメやスマホで本人確認の書類の画像を撮影しましょう。
撮影した画像を口座申し込みをするPCに保存して、アップロードの準備をしましょう。

「WEBアップロード」を選択し、アップロードするマイナンバーを確認できる個人番号記載書類
(通知カードまたは個人番号カード)を選択しましょう。


「アップロード」ボタンから提出する画像を選びましょう。



アップロードが終わったら、運転免許証に書いてある氏名、生年月日、住所が自動で反映されます。
反映されない箇所もあるので、その部分は入力してください。


あとは案内に従って必要事項を入力していきます。

「特定口座の源泉徴収あり」、「特定口座の源泉徴収なし」の選択は、自分で確定申告をしたくなければ、「特定口座の源泉徴収あり」自分でしても良い場合は「特定口座の源泉徴収なし」を選びましょう。


無事に入力が終わったら、完了報告のメールがきます。


あとは後日自宅に書類が送られてくるので確認しましょう。

まとめ:やり方がわかったらぜひ口座開設にチャレンジしてみよう。

いかがでしたか?
株の口座開設と聞くと何だか面倒くさそう、難しそうという気持ちが先に来ちゃってつい後回しにしたり、諦めてしまうって方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方でもわかりやすく読んでいただけるように、
サル助とゴリ太郎に登場してもらいました。

もう1度おさらいすると、株は店舗などでも契約できるけど、
ネット証券の方がお得ということでしたよね。

また口座の種類は特定口座の源泉徴収ありを多くの方が選んでいることがわかりました。

そして証券会社選びには、手数料、情報の充実度、取り扱い商品の3つのポイントに注目して、
その結果SBI証券が1番おすすめでしたよね。

あとは、複数口座を持っていいればいろいろとメリットがあるので、
同時に作っておきましょう。ということでした。

はじめての方は実際の口座開設の手順も確認しながら、口座開設にチャレンジしてみて下さいね。
長い間、お付き合いいただきましてありがとうございました。

 

大鶴英治

「諦めない限り失敗はない」という信念をもとに0からネットビジネス・マーケティングを学び、株式会社ONEACTIONを設立。攻めと守りの視点から資産運用や資産保全を多角的に実践中。プロフィールの詳細はこちら