【投資と節税】ふるさと納税で高級特産品をほぼ無料でゲットするお得なやり方!

ふるさと納税を活用していますか?

私はここ2年はほぼ限度枠MAXまでふるさと納税を使い倒しています。

昨年もこれだけふるさと納税をしました。


もちろんその分、返礼品はたくさんもらっていますよ!

 

今回は個人でできる数少ない節税であるふるさと納税についてまとめて見ようと思います!

 


ふるさと納税を活用することで、

あなたが支払うお金の総額はほとんど変わらないのに、

このカニのように、あなたが欲しい海産物などの品物をもらうことができます。

 

もしあなたがまだふるさと納税をやっていないとしたら、

絶対損しているので、ぜひこの記事を読んでふるさと納税を活用してみてください!

 

ふるさと納税で投資の利益の節税!でも出ていくお金は減らない!?


投資ですごく儲かってしまったような場合、

その増えた利益に比例してふるさと納税を活用できる金額も大きくなります。

このような投資で所得が増えた場合には、ふるさと納税で節税が可能です。

でも出ていくお金自体が減るわけではありません!

 

上の図のように、ふるさと納税は地方自治体へ寄付をすることで

税金が減る仕組みになっています。

本来税金で支払うはずだったお金を、代わりに地方自治体へ寄付しているのです。

 

図を見ると確かに住民税などの税金は節税になっているのですが、

寄付金と合わせた全体のお金自体が減っているというわけではありません。

 


ふるさと納税で地方自治体へ寄付すると、

そのお礼として地方の特産品など(返礼品)が送られてきます。

返礼品にはかなり魅力的な地方の特産品が多いので、

本来支払うはずだった税金とほぼ変わらない金額で、

まるで特産品が無料でもらえているかのような不思議なお得感があります!

 

ただふるさと納税をどれだけ使っても、

あなたの財布から出ていくお金は減ってはいないことに注意しておきましょう!

 

ふるさと納税の限度額は?

ふるさと納税を利用するためにも、

まずは自分が活用できるふるさと納税の限度額を把握しておきましょう。

これを知らないと、うっかり少なくなる税金分以上の金額を

ふるさと納税で寄付してしまうなんてことになっちゃいます。

 

ふるさと納税はあなたの収入や家族の人数などによって、

どのくらい税金が減るのかが変わってきます。

収入が多いほうが支払っている税金も多いので、その分ふるさと納税の上限額も大きくなります。

 

ざっくりと上限額を知りたい場合は、

総務省のホームページにふるさと納税の限度額の目安が記載されています。

http://www.soumu.go.jp/

 


 

この金額が、ふるさと納税で減る税金の最大値になりますので注意しましょう。

 


総務省や、今回紹介するふるさと納税のおすすめサイトでは、

収入や家族の人数などの条件を入力して、

ふるさと納税の限度額のシミュレーションができるようになっています。

そちらも是非活用してみてくださいね!

 

ふるさと納税のメリット・デメリット


あらためてふるさと納税のメリット・デメリットをまとめてみます

 

ふるさと納税のメリット
  • 自分で寄付する地方を選択することができる
  • 地域の復興や被災地に協力することができる
  • 寄付する金額を自分で決めらえる
  • お礼の特産品がもらえる
  • クレジットカードなどのポイントをためることができる
 

ふるさと納税のデメリット
  • 寄付なので、お金が先に出ていくことになる
  • 手間がかかる
  • 場合によっては確定申告の申請が必要
 

ふるさと納税を上手く活用することで地方の復興や被災地の活性化に協力できますし、

なんといってもやっぱりお礼の返礼品がもらえるのが一番うれしいですね!

返礼品が届くことで自分のお金が役立ったという実感が得られます。

 

またクレジットカードやポイントサイトをフル活用することで、

ふるさと納税をしながらポイントで得するなんてこともできてしまいます。

 

デメリットとしては

金額の計算だったり、自治体や返礼品を選択するのにはどうしても手間と時間がかかります。

6つ以上の自治体へ寄付を行う場合には確定申告が必要になっちゃいます。

また、ふるさと納税は翌年に支払うはずの税金を寄付という形で先に前倒して支払うので、

お金はいったん先に出ていってしまうことになることにも注意しましょう。

大きく税金が控除されるのは次の年の6月からになります。

 

ふるさと納税の返礼品は?お得な特産品は?

 

私や、私の友人がよく貰っているふるさと納税のお得な返礼品について簡単に紹介します!

A5ランクも!?高級牛肉セット


A5ランクの超高級品の牛肉のセットなど、

普段はちょっと手が出ないような高級なお肉もふるさと納税でもらえてしまいます。

私の会社の周りの人も、「どうせ払うはずの税金だから・・・」と

プチ贅沢をしちゃう人は多いですね。

 

かに・うに・いくらの高級海産物!


肉と同じように、

海産物、特にカニや、いくら、うにといった高級なものが人気です。

 


私の家でも先日蟹が届きました。

やっぱりおいしいですよね~!

 

普段の生活に欠かせないお米がコスパ最高!


私が一番よく利用するのがお米ですね。

ものすごい地味なんですが、普段の生活で絶対使うものを

ふるさと納税で貰えると、費用対効果はバツグンです!

 

年末に使い道に困ったらとりあえずポイント!

https://www.furusato-tax.jp/

ふるぽやふるさとチョイスでは、ポイント制度を導入している自治体を検索することができます。

ポイント制度を導入しているサイトでは、

いったんふるさと納税の寄付をポイントに変えておくことができるので、

後から自分の好きなタイミングでお礼の品に変えることができます

 

投資で急な利益が出た場合には、節税のために

忙しい年末に駆け込みでふるさと納税を利用することが多くなります。

そんな時にはとりあえずポイント!という技があることを覚えておいてください。

 

【確定申告が不用!】ワンストップ特例制度とは?


ワンストップ特例制度は、ふるさと納税をする自治体が5つまでだったら、

確定申告が不要となるかなり便利な制度です。

確定申告が面倒だからとふるさと納税を避けてきた人に、

ワンストップ特例制度はおすすめです。

 

ふるさと納税をより簡単に使うための制度なので、

確定申告をする予定がない人は忘れずに手続きをするようにしましょう!

 

ワンストップ特例制度で行う手続きとしては、書類を作成して、

本人確認書類と一緒に地方自治体へ郵送するだけです。

 

作成する書類は”寄附金税額控除に係る申告特例申告書”という長ったらしい名前の書類。

だいたいふるさと納税を行う自治体から送ってきてもらえますし、

急ぐ場合はネットからダウンロードもできます。

 


本人確認書類ではマイナンバーと、本人の身元確認をする必要があるので2種類必要です。

例えばマイナンバーの通知カードと、運転免許証やパスポートのコピーなんかになります。

上の写真のような顔写真入りのマイナンバーカードを作成していれば

この裏表のコピーだけで大丈夫です。

 

最後に作った書類を郵送するのですが、ワンストップ特例制度は

ふるさと納税を行った次の年の1月10日必着で自治体へ郵送する必要があります。

年末に駆け込みでする人は、お正月の間に手続きして、

忘れずに書類を送るようにしましょう!

 

いまさら聞けないふるさと納税のやり方!

改めて、返礼品を目的としてふるさと納税を行うやり方をまとめてみます。
  1. 自分の寄付金額の上限を調べる
  2. もらいたい返礼品を選ぶ
  3. 寄付をする
  4. 返礼品が届く
  5. ふるさと納税の申請を行う
  6. 税金が控除される
 

1. 自分の寄付金額の上限を調べる

まずは自分が寄付できるふるさと納税の上限額を調べておきましょう。

総務省や、ふるさと納税のサイトでシミュレーションができるのでまずこの金額を調べておきましょう!

 


 

2.もらいたい返礼品を選ぶ


あなたがもらいたい返礼品を選びます。

返礼品はふるさとチョイスなどの、ふるさと納税サイトで検索するのが便利です。


 

6つ以上の自治体へ寄付する場合には確定申告が必要となってきます。

うっかり寄付しすぎて税金が控除される上限額を超えないように気を付けてください。

 

3.寄付をする

寄付自体はふるさと納税サイトから購入手続きをする形になります。

この時にワンストップ特例制度を使うかどうかを選択することになります。

 

 

4.返礼品が届く



忘れたころに返礼品が届きます。

確定申告やワンストップ特例制度用の書類も郵送されてきますが、

同封されていることもあるので、

なくさないように大切に保管しましょう。

 

5.ふるさと納税の申請を行う


ふるさと納税は確定申告によって申請するか、

ワンストップ特例制度を使って申請することになります。

忘れると減税されないので絶対に忘れないようにしましょう!

 

6.税金が控除される

 

ふるさと納税で大きく控除されるのは主に住民税になります。

住民税はふるさと納税をした次の年の6月から適用されるので、

それまでの間はふるさと納税の節税効果はよくわかりません。

 

私のようなサラリーマンだと6月の給与明細の住民税の項目でわかるので、

気になる人は忘れずにチェックしましょう!

 

【楽天?ふるぽ?】ふるさと納税に活用したいおすすめサイトは?

ふるさと納税のときにぜひ活用したいおすすめのサイトを紹介します。

 

楽天ふるさと納税


私が一番使っているのが楽天ふるさと納税です。

登録されている自治体の数は少ないのですが、

ふるさと納税の寄付金とは別にポイントサイトや楽天ポイントがもらえるので、

ポイント還元分がお得になります。

中には10倍ポイントが付くものもあります。

 

ポイントサイトのポイントがたまって、

さらに楽天ポイントもたまって、

クレジットカードで支払ってさらにポイントをためて、

そしてふるさと納税の返礼品までもらえてしまうので、

もう何重取りかわからないくらいに得してしまうというわけです。

 

楽天で買い物をしている人ならここが絶対おすすめです!

 

ふるさとチョイス


ふるさとチョイスは1300以上の自治体のふるさと納税を検索できるサイトです。

とにかく検索できる情報量が多く、返礼品の情報だけでなく、

返礼品を受け取る時期や、金額、自治体などいろいろな情報で絞り込みを行うことができます。

 

あの商品はふるさと納税でもらえないかな?という時に、

まずこのサイトで調べてみるのがいいと思います。


 

ふるぽ


上で紹介したポイント制度を活用できる自治体をほぼ網羅しているのがふるぽです。

ふるさと納税はしたいけど、ゆっくり選んでいる時間なんてない!という

年末の駆け込みふるさと納税に最適なサイトです。

 


 

【投資と節税】ふるさと納税で高級特産品をほぼ無料でゲットするお得なやり方!まとめ

今回はふるさと納税の活用法をまとめてみました。

あなたのまわりにもふるさと納税をやっている人は多いのではないでしょうか?

 

投資をしていると予想以上に利益が出てしまうなんてことがあると思います。

そんな時には忘れずにふるさと納税を最大限活用してみてください!

某家電メーカーに勤めながら資産構築を実践するサラリーマン投資家。
株やFX、ビットコインなどの仮想通貨、そして海外不動産投資を体験しながら長期的な資産形成を実践中。プロフィールの詳細はこちら

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2018.09.04