【危険!】投資詐欺で被害にあわないためのセミナーで学んだ5つの極意と最新詐欺手口!

この記事の目次

詐欺で被害にあわないためのセミナーで学んだ5つの極意とは?

今回は儲かる投資にはある意味つきものといってもいい投資詐欺についてです。

私がいつも勉強させていただいている投資家集団であるビリオネアクラブで、詐欺にあわないための少人数勉強会に参加してきました。
そこで私が学んだ5つの極意について今回は紹介したいと思います。

【極意その1】 まず抑えておくべき投資詐欺の2大要素!

【極意その2】 投資をしかけている人について調べる

【極意その3】 投資案件のスキームについて調べる

【極意その4】 投資で自分が得られる権利を正確に把握する

【極意その5】 投資案件が破綻した場合の想定ができているか?

 

また、今回FALI運営代表でもある松山さんがこれまであったすごい額の詐欺体験についてのインタビューも行ってみました。

私が詐欺にあわないためのセミナーに参加した理由は?


私が今回詐欺にあわないための勉強会に参加したのは、2つの理由がありました。

 

1つはあたりまえですけど私自身が詐欺にあいたくないからですね。
私自身、フィリピンの海外不動産を購入する気満々なんですけど、フィリピンの不動産のことを調べれば調べるほど詐欺にあったという話ばかりをよく聞くんです。

リスクをとらなければ高いリターンは得られないとはいえ、やっぱり詐欺は怖いですよね。

 

もう1つの理由は、私の友人が最近投資詐欺で被害にあってしまったからです。

友人から薦められた仮想通貨のHYIP(High Yield Investment Program:ハイプ)というやつなんです。

年利何パーセントとかではなく、日利何パーセントとかいうすさまじく高い利回りで投資家からお金を集めて、お金をがっつり入れていたところでそのサイト自体が閉鎖…というパターンにはまってしまいました。

友人はその事件ですっかり仮想通貨自体が怖くなり投資へのやる気もなくしてしまいました…


仮想通貨はこういうHYIPでの詐欺に使われたり、コンピューターウィルスであるランサムウェアの身代金としてビットコインが使われたりとイメージが悪いですよね。

でも実際は今後の世の中を変える可能性がある素晴らしい技術で、詐欺や犯罪に使わることで多くの人が仮想通貨の悪い面ばかりが広まるのは本当に残念と思っています。

もっと私にしっかりと詐欺についての知識があれば友人も詐欺から救えたかも…という後悔もあって、今回勉強会に参加することにしたわけです。

【極意その1】 まず抑えておくべき投資詐欺の2大要素!


まずは基本ということで、投資詐欺で抑えておくべき2つの重要な要素が「人」と「スキーム」です。

 

「人」のほうはわかりやすいですね。誰がその投資を提案しているのか?です。

「スキーム」はちょっと聞きなれないかもしれませんが、計画や仕組みのことです。

その投資がどのようにお金を集め、どんなビジネスをして、どうやってお金が戻ってくるのか?という仕組みになります。

 

「人」はさらに”意図的な詐欺”と”意図的でない詐欺”に分けられます。

 

意図的に詐欺を行う人…いわゆる詐欺師と呼ばれる人々です。人からお金をだまし取ろうとする明確な意思を持って仕掛けてくる最低な人達です。

意図的でない詐欺になる人…意図的に詐欺をしているわけではないが、ビジネスをするための能力自体が不足している人。

 

「スキーム」のほうも”先天的詐欺スキーム”と”後天的詐欺スキーム”に分けられます。

先天的詐欺スキームは、もう計画段階から失敗させることが決まっているもの。私たちから集めたお金を奪う前提で計画されたものになります。

後天的詐欺スキームは、失敗するつもりはなかったけど結果的にビジネスが破綻してしまうというもの。結果的に詐欺と言われてしまうものになります。

 

人もスキームもどちらも投資には必要不可欠ですが、どちらも詐欺かどうかという境界線はすごく曖昧だと感じます。

一流の詐欺師はすごくいい人に見えて、ビジネスが破綻したという風に”見せかける”ことができるらしいので…

この「人」と「スキーム」に対する対策をそれぞれ掘り下げていきます。

【極意その2】 投資をしかけている人について調べる

まず2つの構成要素のうち「人」についての対策ですね。

その人はいったいどこの、どのような人物なのか??

まずは投資を仕掛けてくる人がだれで、どこの人かを調べておきましょう。

そんなこと当たり前でしょ!と思いますよね。
正直私もそう思ったんですけど、でも自分自身では調べていなかったりしませんか?

XXX大学教授!とかXXX賞を受賞!とかすごそうな肩書が並んだプロフィールが書いてあったり、動画の説明をみてなんとなく信頼できそうと思ったりすることってありませんか?

でも実は偽名だったり、ネット上だけでのニックネームだったりもします。

 

普通は身元がよくわからない人には自分のお金って絶対預けないですよね?

過去に何を行ってきた人物なのか?


名前がわかれば、その人物が過去にどのようなビジネスを行ってきた人物なのかはインターネットである程度調べられます。
過去に詐欺を行ってきた人物なのであれば、その人物の評判はすぐに検索で出てくるはずです。

 

インターネット自体嘘の情報もたくさんあるので、インターネットの情報だけが全て正しいと考えるのは危険ですが、情報源の一つとして調べるのがおすすめです。

その人が昔詐欺をしていたかもしれないという情報を知っているだけでも一応警戒ができますからね。

その人物の周囲の人間はどのような人なのか?

 

投資をしかけている人物の周囲の人物がどのような人なのかも一緒に調べてみましょう。

詐欺を仕掛ける人々の周りにはやはり同じような人々が集まります。

類は友を呼ぶっていうやつですね。

 

最近はフェイスブックやインスタなどのSNSは多くの人が使っているので、その人物の周囲の人間がどのような人物なのかも調べることができます。

優秀な詐欺師は紳士でいい人にしか見えない!?

ここまで「人」についての対策でしたが、残念ながら本当に優秀な詐欺師というのは紳士にしか見えないそうです。

 

SNSでも家族の幸せな写真だったり、周りの人に優しい人だそうです。

多くの人からお金をだまし取った上で、警察にも絶対に捕まらないようしているのだから、きっと恐ろしく頭がいいのでしょう。

そういう人たちはせっかく頭がいいのだから、その能力を世の中のために使って欲しいものですが…

 

そういう一流の詐欺師に対しては、この後紹介する「スキーム」への対策も一緒に使って対処しましょう。

「人」については調べる必要がないのかといわれるとそんなことはないと思います。

少なくとも2流以下の詐欺師なら「人」の対策だけでも十分防ぐことができますよね。

 

【極意その3】 投資案件のスキームについて調べる


次に「スキーム」についての対策です。

その投資はどのようなビジネスモデルなのか?

スキームでまず確認するのはビジネスモデルです。
どのような仕組みでお金が回って儲かるようになっているのかをきちんと確認して理解しましょう。

 

ビジネスモデルの中では、特に紹介者の利益を注意してみたほうがいいようです。

紹介者はその投資をしかけることで必ず何らかの利益を得ています。

その利益が高すぎたり、安すぎる場合は詐欺かも?と疑ってみたほうがいいですね。

投資が成功する確率は何パーセントなのか?その根拠は?

投資自体が成功するかどうかという話を具体的にしている人ってけっこう少ないですよね。

「100%儲かります!」と断定的に言っている人は詐欺師ですし、この言い方でお金を集めること自体が法律違反になります。

自分のお金を預けるのだから当然成功することしか考えたくはないとは思いますが、事業が失敗する可能性もありますよね?

どのくらいの確率で投資が成功すると考えていて、その数値の具体的な根拠は何なのかを説明できるかどうか?ということで、しっかりと計画されているビジネスなのかを判断できるはずです。

ネットワークは絶対ダメ!


ネットワークビジネスといわれるビジネスモデルがあります。

MLM(Multi Level Marketing)とかマルチ商法などともいわれています。

けっこう有名ですよね?

 

口コミ経由で知人や友人に商品やサービスを紹介して、販売することで販売員に報酬がもらえます。

さらに自分が販売した人が、他の人に販売した場合でも報酬がもらえるという仕組みです。

これがどんどん広がると紹介していく人との間でピラミッド構造が作られ、ピラミッドの上のほうの人は儲かるのですが、下のほうの人は儲かりません。

 

一応ネットワークビジネスの仕組み自体は合法らしいですが、詐欺案件で資金を投入する人を増やすためにこの方法が使われることが多く、イメージはよくありません。

経験することを前提に試してみるのはありかもしれませんが、私もネットワークビジネスはおすすめしません。

投資が成功する確率は何パーセントなのか?その根拠は?事実ベースで確認し書面で残す

スキームは、冷静に論理的に話を進めていけば対策できることが多いです。

 

例えばすごい儲かりそうな話だったとしても、

「これから大手企業のXXXと組んで事業を拡大していく…」

「ここだけの話、あの有名なYYY氏と話を進めている…」

「今後数百億円規模の事業になっていく画期的な投資…」

この話だけなら何一つ事実ではなく、ただの願望ですよね。

 

実際に何らかの事業を進めているのであれば契約書等の書面でその話の裏を取ることができます。

客観的な事実のみでスキームは判断するようにしましょう。

 

その確認した内容は書面で残しておきましょう。

メールとかLINEやフェイスブックのメッセージとかでもいいと思います。

 

詐欺師の言う話は、時間が経つにつれてどんどん内容が変わってきます。

最初言っていたこととは180度違う話になっていることもあるので、確認した内容を書面で必ず残しておくようにしましょう!

【極意その4】 投資で自分が得られる権利を正確に把握する


次に投資の中の、自分の権利や利益の部分についてです。

投資で自分のメリットになるところなので大丈夫だと思いますが、しっかりと押さえましょう。

投資した金額はいつから戻るのか?

自分が投資したお金は、いつから戻ってくるのかを確認しておきましょう。

数日後からなのか、1か月後なのか、1年後なのか?10年後なのか?

 

その間は投資したお金は自分の元に戻ってくることはありません。
将来、別の投資に使いたい!と思っても使えないので、「そんなつもりじゃなかったのに…」と後悔することがないように、投資期間が長いものは注意が必要ですね。

お金はどのようにして自分に戻るのか?

お金はどのような形で自分に返ってくるのかも確認しましょう。

自分の口座へ振り込まれるのか、円なのか外貨なのか、場合によっては仮想通貨やなんらかの権利というような形で返ってくるというものもあります。

 

特に仮想通貨や権利のようなものの場合、注意が必要です。

どこでも取引できない仮想通貨が1億円分あったとしても、本当に「仮想」のお金なのでぜんぜん価値がないですよね?

最後に自分のところに資産になって戻ってくる投資になっているのかどうか、気を付けましょう。

【極意その5】 投資案件が破綻した場合の想定ができているか?


最初から投資案件が破綻した場合の想定と、条件をきちんと確認しておきましょう。

自分が投資に対するリスクを具体的に考えていたかどうかで、万が一詐欺にあったときの心理的なダメージが変わります。

途中解約ができるのか?

その投資案件で途中解約ができるのかどうか?は調べておきましょう。

 

特に投資金額が長期間引き出せないような投資で、途中解約もできないとなるとそのお金はもう死んでいるのと同じですよね。

最初から解約のことを確認するなんて失礼かと思う人もいるかもしれませんが、解約できるかどうかもお金出す人の権利なので確認すべきです。

投資が破たんした場合に投資した金額がどうなるのか?

投資が失敗した場合に自分のお金がどうなるのかも確認しておきましょう。

 

儲かる話を聞くと、どうしてもお金が増えることにだけ考えてしまいがちですが、お金が増えることだけでなく、減る可能性もあるのが投資です。

お金が減る可能性だけは考えておきましょう。

 

例えば投資した会社が倒産してしまったような場合、自分が投資した金額が全てなくなるのか、一部保証されているのか、どうなるのかを確認しましょう。

元金保証されているので大丈夫です!と言われたらもう詐欺だと思ってください。

ローリスクハイリターンは詐欺でしかない!


ローリスクなのに、ハイリターンが得られるというおいしそうな話は詐欺でしかありえません!

投資はリスクを大きくとる分、リターンも高くなるのがあたりまえと考えてください。

 

儲かる投資案件の場合、必ずそれなりのリスクがどこかにあります。

投資案件だとお金が増える話ばかり注目しがちですが、お金を失ってしまうというところもしっかりと確認しましょう。

 

確認すればするほどリスクがない、安全です、大丈夫ですとような話しかされないのであれば、もう詐欺しかありえません!

【投資案件】投資詐欺の流行最前線!

では詐欺の具体例として、今まさに流行っているという投資詐欺をいくつかご紹介します。

選ばれた人しか購入できない将来数百倍に上がる仮想通貨!

2016年1月日本経済新聞 http://www.nikkei.com

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨の価格がここ数年で数十倍から数百倍の価格になったのはご存知ですか?

 

この詐欺はそういった今後数年で確実に数百倍になる仮想通貨が購入できる!というような謳い文句でお金を集める投資詐欺です。

 

初心者向けの仮想通貨の勉強会セミナーを開いて勧誘したり、最近ではフェイスブック広告からの勧誘のケースなんかがめちゃくちゃ多いですね。

仮想通貨が一番最初にリリースされるときには、確かに投資家からお金を集める「ICO : Initial Coin Offering」という仕組みがあります。

最近はこのICOも投資家から注目されていて、人気のあるものはたった数分で数十億円分が売り切れてしまうというほどものです。

わざわざ広告で募集したり、セミナーで人を集めて売らなければいけないような仮想通貨に投資するくらいなら、本物の仮想通貨に投資したほうが良いですよね?

 

あと仮想通貨は取引所で取引することで初めて円やドル、ビットコインなどの他の通貨に交換できます。

取引所で取引できるかどうかもわからないような仮想通貨をもらっても資産にはなりませんよね?

 

このような詐欺コインはわかっているだけでも30種類以上あるといわれており、今後もっと増えていくと思います。

 

ビットコインなどの仮想通貨の価格が上昇したこと自体は事実ですし、確かに今後世の中を変える可能性のある技術だと思うので、本当にいやらしいですよね。

技術としても仮想通貨はとても面白いので、このような詐欺を防ぐためにも最低限の仮想通貨の知識は身に着けておいてください。

 

こちらの記事で仮想通貨を詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

永久保存版!仮想通貨ってなに?書籍10冊の重要部分をギュギュっと凝縮!この記事だけで丸わかり!

HYIP(High Yield Investment Program)


去年あたりから流行っているHYIP(ハイプ)ですね。

 

年利何%とかではなく、日利3%とかいうすさまじい利回りを謳う詐欺案件です。

大体MLM(Multi Level Marketing)ともセットになっていて、自分が他の人を紹介することで自分の取り分が増えるというスキームになっています。

 

最初のころは日利3%という利益が本当にサイト上で確認でき、一定期間が経つと実際に資金も引き出すこともできるようになります。

ここがこの仕組みの怖いところで、あれ?ヤバイ!これマジで儲かるわ~ということでどんどん口コミで参加者が増えていきます。

十分お金が集まったところでサイトごと潰してしまって投資家のお金はすべて詐欺師が総取りという仕組みです。

 

仮想通貨のマイニングや、新興国ビジネスに投資した利益を分配しているとか高利回り理由をそれっぽく説明されていますが、実際は後から投資家が入れたお金を最初の投資家へと分配しているだけなんです。

いわゆるポンジースキームといわれる手法です。

 

あくまでも自己責任ではありますが、この仕組みはかならずピラミッドの下のほうにいる人たちが損をする仕組みです。

早めに参加してピラミッドの上のほうにいれば確かに儲かるかもしれません。

ただそれは後から入ってきた人々のお金であることは知っておくべきですね。

 

私の友人がひっかかったのもこのHYIP(ハイプ)です。

この詐欺の仕組みは知っていて参加したはずなのに、はやく儲けるために大目に資金をいれたところでサイトが飛んでしまい大損してしまったそうです。

自業自得ではありますが、失った金額へのショックが大きくて投資へのやる気をなくしてしまいました。

会社の未公開株を購入できます!


こちらもセミナーで紹介された案件です。今まさに行われている詐欺だそうです。

 

ある特定の会社の未公開株を売り出しますという詐欺案件ですね。

この手口では、ある特定の第三者経由でその会社の株を売買するという譲渡契約を結びます。

ただ実際にその株は買えるわけがないので、本来は売れない株式に対する譲渡契約だけ結んで、購入資金のお金を詐欺師に持っていかれるというものです。

 

近々上場する有望な企業の株が買えるとか言われると私はすごく怪しそうな話に聞こえるんですけど、実際に被害にあう人が増えているようです。

 

そもそも会社の株を他人へ譲渡するためには、会社の役員会の承認を得なければならないため、そんなに簡単に他の人に譲渡できるものではないらしいのですが。

 

 

この手口は金融庁でも注意喚起されている手口で、実際に被害に遭ってしまう人が特に多いようです。


未公開株購入の勧誘にご注意!~一般投資家への注意喚起~

FALI代表松山さんとの詐欺被害突撃インタビュー!

これまでいろんな詐欺案件も積極的に(!?)体験し、多額のお金を失ったというFALI代表松山さんにもインタビューさせてもらいました。

Q1.これまで詐欺で失ったお金はどのくらいですか?

中谷
これまでに松山さんが詐欺で失ったお金はどのくらいになるんですか?

松山
明らかに詐欺な案件だと思うものであれば1000万~1200万ぐらいかと思います。
ただどこまでを詐欺と含めるのか?でも変わってきますね。

事業投資してその事業が失敗して消えたお金などを含めるともっと増えます・・・
中谷
事業破綻したように見せかける詐欺もあるみたいなので確かにどこまで詐欺なのかって難しいですよね。

それにしても1000万越えとは…私だったらしばらく立ち直れない金額です

Q2.これまで個人的に一番ひどかったと思う詐欺案件について教えてください。

中谷
詐欺だけでも1000万以上の被害ということなんですが、これまで個人的に一番ひどかったと思う詐欺案件について教えてください。

松山
3ヶ月で資本金が2倍になるというビットコインをダシにしたMLM案件。

知り合いからの紹介で怪しいと思いながらもとりあえず経験と思ってその案件の最少額(65万)だけやってみたらやっぱりすぐに終わりましたね・・・

その知り合いも詐欺案件に騙されているのでしっかり仕組みを自分で調べるのが大事ですね。

松山
後、旬なビットコインのリスクヘッジに・・・という絶妙な隙間をつついてくる感じで、トレンドこそ気を付けないと引っかかりますね。
中谷
私の友人もこれに似たHYIP案件で大損してしまいました。知人からの紹介というところもまさに同じですね。

似たような詐欺案件をたくさん耳にしますし、本当に流行ってますよね…

Q3.なぜその投資案件をしようと思ったんですか?

中谷
なぜ松山さんはその投資案件をしようと思ったんですか?

松山
本当にそんな美味しい案件がこの世に存在するのか?

また、そういう案件にはどういう人達が集まってくるのか?

その案件がどういう仕組みでお金が集まっているのか?

その案件がどういう仕組みでお金を増やしていこうとしているのか?

実際に投資して経験したかったためですね。

中谷
ただ投資というだけでなく、ビジネスとしてマーケティング観点からもみられているということですね。
私だとただ儲けたい!というところだけで飛びついてしまいそうなので勉強になります。

Q4.最近仮想通貨に関連したHYIPやMLM案件が特に流行っていますが、どう思われますか?

中谷
最近仮想通貨に関連したHYIPやMLMといった案件が特に流行っているような気がするんですが、どう思われますか?

松山
とりあえず、色々なHYIPやMLMも経験してみましたが、早く参加した人、紹介した人だけが儲かる仕組みが大半で少しでも遅いと元本回収出来ないものがほとんどなので結局は、自分で勉強して株なり仮想通貨のトレードなりするほうが利益は出せると思います。

一度、少額で試してみてそんなに世の中甘くないというのを体験するのもいいかもしれませんがw

中谷
詐欺とわかっていて敢えて経験するため飛び込むということですね…

Q5.もしこれまで騙された詐欺業者に向けて言いたいことがあればどうぞ。

中谷
もしその騙された詐欺業者に向けて言いたいことがあればお願いします。

松山
詐欺をやる業者は許せないですが、そもそも、もっと多くの人達の投資のリテラシーを高めてそんな業者にひっかかる人を減らすことで逆説的に詐欺業者を撲滅したいですね。

中谷
投資する人みんなの投資知識が高ければ詐欺は成り立たないですからね。詐欺師を全部失業させてやりたいですね!

Q6.もう投資なんてやらない!と思ったことはありませんか?

中谷
詐欺にあったことで、もう投資なんてやらない!と思ったことはありませんか?
松山
ないですね。

むしろ、自分でしっかり勉強してやっていくほうが最終的にしっかり成果が出ると確信出来ましたし、早い段階で色んな詐欺案件を経験出来たのは良かったと思ってます。

中谷
めちゃくちゃポジティブ思考ですね!失敗すること自体を恐れてはいけませんよね。

Q7.詐欺で被害にあった後、投資をする時に心がけていることはありますか?

中谷
松山さんが、詐欺被害にあった後で投資をするときに、心がけていることはありますか?
松山
自分の中でも投資スタイルがより確立しました。

(1)まだ経験していない案件に関しては、経験値を得るためにも早い段階で少額で試してみる。

(2)大きな額を投資する場合は、しっかり本質、仕組みを理解してから投資する。

(3)利回り10%以上の案件はより注意して仕組み、本質を理解して投資する。

(4)紹介報酬が高過ぎるものは危険なので特に注意する(紹介料が20%以上の高額報酬の案件はすぐに破綻する可能性が高い)

(5)出金方法、出口戦略を考えた上で投資する

中谷
すごい具体的な投資スタイルをありがとうございます!
これ私が詐欺にあわない勉強会で学習した極意ともかなり共通点が多くて実践的な方法ですね!

Q8.FALIを読んでいる皆さんに向けて伝えたいことがあればお願いします

中谷
FALIの記事を読んでくれている皆さんに向けて伝えたいことがあればお願いします。

松山
詐欺案件にひっかかったから投資全部に批判的になる人。投資は怖いと思っている人。

特に日本人には多いと思いますが、恐れていたり、損したりで色々な投資を敬遠するのは逆に損していると思います。

しっかり投資を学んでいけば、本当に元本が10倍、100倍になる。という世界は確実に存在しますし、僕自身、詐欺案件などでお金を失いましたが、その経験も経て失ったお金の何倍も増え続けています。

松山
チャンスの周りには必ず詐欺案件が存在します。

言い換えれば、詐欺があるならその近くにチャンスも同時に存在するということです。

そのチャンスを掴める人は、日頃から地道に投資の勉強していける人だけです。

FALIではそんなチャンスを掴めるように、そして、FALIのコンセプトでもある長期分散投資で資産を着実に構築していくためにも、引き続き、FALIで学んで貰ってリテラシーの高い投資仲間が増えていけば幸いです。

そういうリテラシーの高い仲間が増えれば、詐欺案件にもひっかからなくて済みますし、周りでひっかかりそうな人達を助けることも出来ると思いますので。

中谷
FALIの記事を読んでもらうことで、安心して積極的に投資してもらえる仲間がどんどん増えていくと本当にうれしいですよね!
今回はかなりプライベートな投資詐欺の貴重な体験をお聞かせ頂いてありがとうございました!

投資詐欺で被害にあわないためのセミナーで学んだ5つの極意と最新詐欺手口! まとめ


今回は投資についてまわる詐欺についての5つの極意と最新手口についてまとめてみました。

詐欺被害を逆に経験として活用してしまっているFALI代表の松山さんのインタビューも投資の参考になっていただけるとありがたいです。

投資で大きく稼ぐためにはどうしてもリスクを大きくとらないといけないため、最悪の場合お金を失ってしまうこともあるかもしれません。

でも詐欺が怖いから、よくわからないからと言って投資自体を絶対やらないというのは私はすごい危険でもったいない考え方だと思います。

FALIでは私だけでなく、全メンバーがいろいろな投資に全力で取り組む記事を書いていきます。

全力で取り組みすぎて、時には大損したり詐欺にあってしまったような記事もあるかもしれませんが、そんな失敗経験も読んでもらえる人に疑似体験してもらって、少しでも正しい投資の知識をつけてもらいたいと考えています。

詐欺師なんかに負けずに一緒に投資を学んで、資産増やしていきましょう!

某家電メーカーに勤めながら資産構築を実践するサラリーマン投資家。
株やFX、ビットコインなどの仮想通貨、そして海外不動産投資を体験しながら長期的な資産形成を実践中。プロフィールの詳細はこちら

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2018.08.05