【フィリピン取引所!】coinage.ph(コインエイジPH)でビットコインとペソ(PHP)の売買を日本語で解説!

【coinage.ph(コインエイジPH)】は2018年現在唯一、ビットコインとフィリピンペソをユーザー間で取引できる取引所です。

 

大量のビットコインの換金には向かないので、じっくり時間をかけてでも

交換レートを重視して換金したい人におすすめです。

 

coinage.ph(コインエイジPH)がすぐにわかる5つのポイント!

【ポイント1】自分の希望する価格で売買可能!

coinage.ph(コインエイジPH)はビットコインの取引所です。

 


取引所はオークションの仕組みに似ています。

取り引きするユーザーは自分の希望する価格と取引の量を注文します。

売り手側と買い手側で条件が合えば取引が成立します。

 

自分の希望する価格で取引できるので、販売所で売買するよりもお得に売買ができます。

でも希望する条件が他のユーザーの誰とも合わない時には取引できません。

時間をかけてでも自分の希望する価格で売買したい人におすすめです。

 

短期間で一気に仮想通貨をペソに変えたい!という人には取引所よりも

こちらの販売所のほうがおすすめです。

⇒【日本語で教えます!】フィリピンのcoins.ph(コインズPH)でビットコインをペソ(PHP)に換金する方法を徹底解説!

 

【ポイント2】売買できる仮想通貨はビットコインだけ!


coinage.ph(コインエイジPH)で売買できる仮想通貨は現時点でビットコインだけです。

はやく他の通貨にも対応して欲しいですね。

 

【ポイント3】 細かい個人情報の登録が不要!


coinage.ph(コインエイジPH)では名前とメールアドレス以外の個人情報の登録が不要です。

詳細な個人情報の登録が不要で取引ができるというのは便利ですね。

 

ただ、便利な分この取引所は本人確認せずに誰でも受け入れているというリスクがあります。

フィリピンでも仮想通貨の取引所の規制は厳しくなっているので、今後対応を求められる可能性は高そうです。

 

【ポイント4】2段階認証に対応!


coinage.ph(コインエイジPH)は2段階認証に対応しています。

仮想通貨を取り扱う上で2段階認証は最低限のセキュリティですよね。

 

【ポイント5】フィリピンペソ(PHP)を銀行へ送金可能!


 

取り引きでビットコインをフィリピンペソ(PHP)に換金したら、引き出したり銀行に送金したいですよね?

coinage.ph(コインエイジPH)ではMetrobankやBPI、BDOといった下記のフィリピンの主要な銀行への送金に対応しています。
  • BPI(Bank of Philippine Islands)
  • BDO (Banco de Oro Unibank)
  • CBC (China Bank Corporation)
  • Land Bank of Philippines)
  • Union Bank
  • East West Bank
  • Metrobank (Metropolitan Bank and Trust Company)
  • SBC (Security Bank Corporation)
  • BPI-Family (BPI Family Bank)
 

残念ながら日本人がよく開設している(?)HSBCにはまだ対応していないようです。

【図解と日本語で解説】coinage.ph(コインエイジPH)の口座開設方法!


では早速coinage.ph(コインエイジPH)の操作方法も解説していきます。

まずは下のボタンからcoinage.ph(コインエイジPH)にアクセスしてください。


 


まずは”SIGN UP”をクリックしましょう。

 


あなたの情報を記入してください。
  • 名前
  • 苗字
  • 登録するメールアドレス(認証コードが送られてきます)
  • パスワード(2回入力)
 

すべて入力したら”Submit”をクリックしましょう。


しばらくすると登録したメールアドレスに上記のようなメールが届きます。

本人確認なので”VERYFY EMAIL”をクリックしましょう。

これで口座開設は完了です。

登録したメールアドレスとパスワードでログインできるかを確認してみましょう。


このcoinage.ph(コインエイジPH)のトップ画面が表示されれば無事口座開設完了です!

 

coinage.ph(コインエイジPH)の2段階認証設定方法


coinage.ph(コインエイジPH)でも忘れずに2段階認証も設定しましょう!

まずは右上のアカウント情報から”Account Settings”を選択します。


ちょっとわかりにくい画面ですが、タブ表示になっているので

真ん中の”Security Setting”のタブを選択し、

下のほうに表示される”Enable 2Factor Authentication”をクリックします。


するとQRコードが表示されるので、coins.phと同じようにGoogle認証アプリで読み取ってから

アプリ側に表示される6ケタの認証コードを入力しましょう。


“2Factor Authentication is Enabled.”と表示されれば設定できています。

coinage.ph(コインエイジPH)へビットコインを送金!


取引所で取引をする前にビットコインを送金してみましょう。

 

左上のメニューに”Bitcoin Wallet”があるので選択すると、

ビットコイン送金用のアドレスが真ん中に表示されます。

 

取引に使うビットコインはこのアドレスに送ってください。


“Total Balance”に送金したビットコインが加算されていれば送金完了です!

中谷
ビットコインの送金には時間がかかることも多いので、すぐにビットコインが届かなくても焦らないでくださいね。

coinage.ph(コインエイジPH)でのビットコインとフィリピンペソの取引方法!

送金したビットコインをフィリピンペソに変えてみます。


これがcoinage.ph(コインエイジPH)での取引画面です。

下にはビットコインの買い注文、売り注文、直近成立した取引が記載されています。

自分の注文の参考にしてください。

 

画面中央には、自分の注文を入力します。

今回はビットコインをフィリピンペソ(PHP)に変換するので、右側の赤いビットコインを売るほうになります。

 

希望の売値(PHP)と売るビットコインの量を入力して”SELL NOW”のボタンを押します。

 


取り引きが成立すると、画面右上のPHPとビットコインの残高に反映されます。

中谷
単位はフィリピンペソで通貨が違いますが、取り引きのやり方は日本の取引所とほぼ同じなのです。

 

【フィリピン取引所!】coinage.ph(コインエイジPH)でビットコインとペソ(PHP)の売買を日本語で解説!まとめ

 

今回はビットコインとフィリピンペソ(PHP)を直接取引できる取引所【coinage.ph(コインエイジPH)】の解説でした。

 

【coinage.ph(コインエイジPH)】は詳細な個人情報の登録も現時点では不要なので、めんどうな登録作業なしで取引が始められるのがいいですね!

 

ただ仮想通貨の規制は今後厳しくなっていくと予想されます。

海外の取引所は作れるときに開設しておきましょう!

 

仮想通貨を一気にフィリピンペソ(PHP)に換金したいという人には販売所を使うこちらのサービスがおすすめです。

こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。

⇒【日本語で教えます!】フィリピンのcoins.phでビットコインをペソ(PHP)に換金する方法を徹底解説!

某家電メーカーに勤めながら資産構築を実践するサラリーマン投資家。
株やFX、ビットコインなどの仮想通貨、そして海外不動産投資を体験しながら長期的な資産形成を実践中。プロフィールの詳細はこちら

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2018.09.04